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東京モーターショー2009 レポート(2)


   kiyora
今回のコンセプトカーの目玉の清(きよら)です。
清(きよら)自体は、1年前のパリ・モーターショーで公開されており、今回は、SKY Gコンセプトをまとっての再登場になります。

完全に新規のコンセプト・カーが1台も無いというのも、今回の世界的な不況の影響を如実に表した形となりました。

kiyora_back 
清(きよら)の後ろに見えているのが、プレマシーの水素ロータリーです。
今回のマツダのブースのステージは、不景気の影響を受けてだと思いますが、車2台が置ける程度のスペースでした。

kiyora_interia 
シート非常に薄く車内も外装と同じようなデザイン・コンセプトでまとめられています。

premacy
プレマシーの、水素ロータリーです。

hydro_rotary
ステージ横には、水素ロータリーのカットモデルが置かれています。
会場にあった、ロータリーはこれだけで、これまであった 16X 等の新型ロータリーに関する展示は行われませんでした。

 

 butai
清(きよら)とプレマシーが置かれている舞台では、定期的に SKYコンセプトを説明するステージが行われていました。

stage
今回のモーターショーのマツダのステージは、後の巨大ディスプレイの表示をナレーターが説明するだけ。というシンプルなものでした。
ステージおかれた車の間を縫いながら、ナレーターが新しいスカイ・コンセプトを説明しています。

comanion
このナレーターの方も、私が見かけた限りは毎回同じ方で、最初から最期まで一人で演技をしながら喋り続ける。という。過酷そうな内容でした。

ステージの内容は、他の会社も似たようなので、4年前の様な元気の良いステージでの催しを行っている会社は多くはありませんでした。 (印象に残っているのは、ホンダくらいです)
次回は、元気なモーターショーを見たいものです。

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