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「Mazda 3 MPS」が「タルガ・タスマニア・ラリー」でクラス優勝!


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毎年、マツダ・モータースポーツ(オーストラリア)は、タルガ・タスマニア・ラリーに参加していますが、もちろん今年も。という事で、先週17日から今週の日曜日、22日まで、熱戦が繰り広げられました。

今年、マツダ・スポーツのワークス・チームとして参加したのは、「Mazda RX-8 SP」が2台と、「Mazda 3 MPS」、と「Little Viper Mazda 2」の合計3車種、4台でした。

こちらはアンドリューさんとロッドさんが乗る、「Little Viper Mazda2」です。mazda2_targa

以下のビデオでは「Little Viper Mazda 2」が、小さなボディでタイヤをキュルキュル慣らしながら走り抜ける様子が映っています

お次は、「Mazda 3 MPS」です。サイモン・エバンスさんがドライバーを務めます。コ・ドライバーは、奥さんのスーさんという夫婦コンビでの参戦です。
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整備中のMazda 3 MPSと、ドライバーのサイモン・エバンスさんのインタビューが見られます。

 

こちらは、ターボを装備したRX-8 SP です。フロントは後期型の顔、リアは前期型のコンビネーション・ランプのハイブリッド仕様です。今回は989号車と988号車の2台参加しています。rx-8_targa2

街中を駆け抜けるRX-8 SPが見られます。

レースの結果は、サイモン・エバンスさんが、ドライバーを務める「Mazda 3 MPS」が、「ショールーム」クラスで優勝!2位に26分以上の差を付けてのフィニッシュだったそうです。
今回の優勝と最近の「タルガ・ハイ・カントリー」、「タルガ・ウェスト・ポイント」レースでの勝利によってエバンスさんと、コ・ドライバーのスーさんは、「オーストラリア・タルガ・チャンピオンシップ」の「ショールーム」カテゴリー優勝者にもなるそうです。

一方、ブレンダン・リーブス(Brendan Reeves) さんが運転する RX-8 SPは、電気系統のトラブルのため最終日のクイーンズタウンのステージで、リタイアとなったそうです。実は、3位で走っていたそうで、表彰台も目の前という惜しい状態だったそうです。
このクラスは、RX-8 SPもターボで強化はされていますが、ランボルギーニ・ガラルドや日産GT-R等のスーパーカーを相手に軽量級の2WDのRX-8が戦うというのが見所の一つだったので、いやいやすごい。すごい。と言いたくなります。

もう一台参加したマット・リッカーズ(Matt Rickards)氏の運転するRX-8は、21位で無事完走する事ができました。が、実は、これも序盤でクラッシュをした後、約20位ほど順位を上げてのフィニッシュという善戦だそうです。

最後に、Mazda 2ですが、これも「ショールーム」クラスで5位と大健闘をしたそうです。

今回のタルガ・タスマニア・ラリーは、今後のマツダ・モータースポーツの活動にもはずみがつきそうな良い結果になりました。

参考

Mazda Australia Zoom-Zoom – Evans takes Targa Tasmania showroom title to secure championship win for Mazda Motorsport

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