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RX-8の冷却水の警告灯が点灯!あわてて道端で冷やしてみる


先週の日曜日の話になりますが、RX-8で都内を走行中、突然真っ赤な警告灯が付きました。
なんだろう?と思って、車を止めて説明書をめくってみると、冷却水の警告灯でした。

warning
この人です。実際は色が真っ赤なので、メーター内で光られると結構、焦ります。

ランプが点いて、何事だろう?と思って、車を道路脇に停車させるとすぐ消えたので、「ふむ・・・」と思って、また走り出したのですが、1kmくらい走るとまた数秒間点灯して、スッと消えました。
さすがに「何かまずそうだな。。。」と思って、表通りから路地裏に入って、ボンネットを開けて調査してみる事にしました。
rx-8
冷却水部不足で、エンジンが熱くなっているのかな。。。という事でとりあえず止めて冷却するの図です。
エンジンカバーも外して、カバーを使ってバタバタとエンジンを暫く扇いでみたり・・・

tank
が、冷却水の警告灯なので、タンクを見てみたのですが、どう見ても冷却水はFULLの位置(緑の矢印辺り)よりかなり上にあります。
冷却水は問題無いようです。

携帯で調べてみると最寄りのマツダは、「八重洲マツダショールーム」でした。

「むむむ・・・ショールームか・・・でも一応聞いてみよう」という事で電話してみましたが、残念ながら整備工場は付随しておらず、診断する機械も持っていないとの事でした。が、とても丁寧な対応で、最寄りの整備工場のあるマツダのディーラーを教えてもらえました。

最寄りのディーラーは、マツダ深川店だったのですが、運悪く、深川店のダイアグは、つい数日前に壊れてしまい、この日は持ち込んだとしてもダイアグの診断ができないとの事でした。

ところが、いろいろと電話経由でいろいろとアドバイスをして頂けて、冷却水が全く減っているように見えない事や、水温計自体は通常である事、購入して8年経っている事等を考えると、センサーの劣化の可能性が高いとの事でした。
電話で相談に乗っていただいたマツダ深川店のエンジニアの方、ありがとうございました!

ということで、様子を見ながら運転してまた点灯したらそこから最寄りのマツダに持ち込む事にして家に帰る事にしました。結局、自宅まで再度点灯する事はありませんでした。

後で、フト思い出したのですが、冷却水の警告灯が出るのはこれが2度目でした。
前に起きたのは、年単位でかなり前ですっかり忘れてましたが、以前も冷却水も減ってなかったんですよね・・・もともと冷却水のセンサーの調子が良くないのかもしれません・・・
ネットを検索すると冷却水の警告灯の誤作動は、RX-8としては良くあるようです。

 

ディラーに工賃を聞いてみる

ディラーに持ち込んでみた所、完全に直すには、センサーの付いている「サブ・タンク」(上の画像に写っている冷却水のタンク)毎の交換になるそうです。気になる工賃は・・・

部品代 技術料
サブタンク取り替え 7,844円
サブタンク 9,985円
交換用クーラント 1,470円
小計 11,455円 7,844円

合計 19,299円

でした。
そこそこのお値段がするのと滅多に点灯しないみたいなので、とりあえず様子見する事にしました。

そろそろあちこち劣化しているので、センサー周りも交換したいなぁ。。と思う今日この頃です。

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