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微速走行中のエンジン停止


久々にRX-8に乗っていてちょっと怖い目にあった。
そろそろ秋にさしかかってきたので、気温も丁度良いのでエアコンを使わずに、窓を開けて近くのホームセンターまで買い物に行った。
帰りに駐車場から出ようとして、50mくらい走ると、走行中(とは言っても駐車場内なので10km未満だったと思う)にエンジンが「ストン」と止まった。
実際は、エンジンが止まったのに気づいた訳ではなく、一瞬何か変なものの、なにが変なのかよく分からず、「ん?」と思い、闇雲にスターターを回してみた。「ブルルン」とエンジンがかかる。それで「あ。エンジンが止まったんだな。半クラにでも失敗したかな。。」と思った。

そこから駐車場を出ようとしたのだが、その後、約一分間程度の間に4回くらいは、エンジンが「ストン」という感じで(実際は音もなく、「こんなアイドンリグ・ストップ機能があったら最高だろうな。。」というくらい極自然に)止まった。別に半クラに失敗しているわけでは無く、駐車場内の低速走行で惰性でクラッチを切って走っているのにエンジンが「ストン」という感じで止まるのだ。その度にスターターを回してエンジンをかけ直す。

流石に何度もエンジンが止まるので、「これはおかしい」となって(いくら駐車場内で10km未満の速度でも、車が動いている時にエンジンが止まるととてつもなく怖い。で、実際、油圧系が止まるので危ない)、クラッチを切っている間も、エンジンだけは、ブーン・ブーン(英語で言うとZoom Zoomか。。)という感じでふかしながら、エンジンを止めない様に駐車場の空きスペースに移動した。(油断すると、止まるのだ)

駐車場の空きスペースでもエンジンを、あおりながら「どうやら、エンジンの負荷が軽すぎるとエンジンが止まるのでは」という気がしてきたので、エアコンのスイッチをONにして暫く様子を見てみた。
エアコンをONにしてからは、これまですぐ止まっていたエンジンが、別にあおらなくても止まらなくなった。
暫く、そのまま放置して、エンジンが自然には止まらない事を確認した後、家に帰った。

どうもエンジンの制御プログラムが低燃費志向に振りすぎて、低負荷の時にエンジンが止まってしまうのでは、無いか。と勝手に想像したりする(根拠は全く無く、適当だ。そして、私の想像は良く外れる。)。その後、再発の兆しは無い。
一応、こういう事がまた起きた時のために、メモとして残しておこう。
追記:どうやら、バッテリーが弱っているとこの症状が出る場合がある。という記事を検索で見つけた。ちょっと心当たりがあるので、調査中。
=>翌日の記事に続く。

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