HOME» 維持・整備» メンテナンス

スポンサー

コメント

Powered by Disqus

mazdafancomm twitter

バッテリー上がりとバッテリーの交換


1月に入ってから関東は寒い日が続いたためか、RX-8のエンジンが、お昼くらいのぽかぽかした陽気の頃にしか、かからなくなってしまった。
はじめは、RX-8で有名な”プラグのかぶり”がとうとう訪れたと思い、初デチョークなども試みたのだが、効果がない。暖かい時はエンジンがかかる。という現象から見て、単にバッテリーの問題のようだ。

もう購入してから5年も経つため、そろそろバッテリーの寿命もあるだろうと思い、日中の暖かい時間にエンジンをかけ、バッテリーを交換しに近所の量販店へ。

標準よりも容量の大きい85D26Lに交換した(純正のバッテリーは、マニュアルによると75D26L、もしくは75D23L。頭の二桁の数字が容量、それ以降はサイズと端子の位置を示すそうだ)。
標準のサイズでもそうなのだが、RX-8用のバッテリーはサイズは値段が結構高く、1万円前後で並んでいるバッテリーを横目におよそ2万8千円を支払った。交換工賃は約500円。
(後で調べるとYahooオクなどでは、半額程度で販売されているので、そちらの方が全然お得だった。。廃バッテリーの処理は考える必要があるが。。)
自分で交換しようとも思ったものの、古いバッテリーの処理とかは専門店に任せた方がエコの様な気がしたのと、難し作業では無いので、お願いした。

容量を大き目のにしたのは、実は、ここ1年間は、電車通勤に切り替わったため、サンデー・ドライバー化し、殆ど車にも乗らなくなってしまったため、容量が大きい方が良いと思ったためだ。
が、交換6日後の、午後3時頃(天候は晴れ)、早速エンジンがかからない。「ん。またバッテリー?」と思い、ライトを付けてみる。
普通に付く。暗くは無い。でも、念のためすぐ消す。

セルモーターを5回程度回して、どうも力尽きそうな音になってきたため、止める。
「きっと、暖かくなったら、また回るだろう。今日は気温も低いし」
と思い、数日後の暖かい日に再度挑戦した。

が、今度は、リモコンでドアが開かない。完全にバッテリーが尽きてしまったようだ。恐らく、車を買ってから1度試しに使ったくらいの鍵穴に鍵を指して、手動でドアロックを解除する。
ちなみにバッテリーは「SHIN KOBE DENKI」製となっており、刻印は、「171107S」となっていた。17日11月07年という意味のようなので、それほど古いバッテリーでは無さそうだ。
クリックすると元のサイズで表示します
これまで雪国育ちなものの、バッテリー上がりに遭遇した事は、免許を取ってから一度も無い。北海道の実家にバッテリー充電器はあったが、毎日車に乗っているためか充電器の出番は、少なくても20年くらいは無かったはずだ。
サンデー・ドライバーになると、バッテリーに気を遣わなければ行けないんだな。。という事を実感。

とりあえず、サンデー・ドライバーのため、車が無くてもなんとかなるので、バッテリーを外して室内に持ち込んで、充電器をネットで発注。来週末までには復活させよう。
クリックすると元のサイズで表示します

こちらの記事もおすすめします
Copyright (C) Yuhki All Rights Reserved.2009-2012 ( Powerd by WordPress & bbPress )