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イギリス24時間 BritCar耐久レースにMX-5が参戦


いつもは、「Britcarダンロップ・プロダクション GTN 選手権2011」というシリーズ・レースに参戦している MX-5 GTですが、今回は同じ Britcar の冠のついたイギリスで最も過酷と言われる「BritCar 24時間耐久レース」に参戦しました。

Britrcar 24時間耐久レースは、イギリスのシルバーストーン・サーキットで行われました。
マツダからは、MX-5 GT と、一般車の MX-5 2台がレースに参戦しました。
一般車のMX-5は、レース上義務づけられている安全装備の他は、市販車と全く同じパワーとセットアップの車両が投入されたそうです。

MX-5 GT は、マイク・ワイルズ、マーク・タイスハースト、オーウェン・ミルドンホールという、いつものマツダ・ドライバーチームによる運転。
一般車の MX-5(75号車)の一台はジャーナリスト・チーム、もう一台(86号車)は、イギリス軍のチャリティーチームや、そのサポーターによる運転でレースが行われました。

但し、レースの序盤にマツダーのドライバーチームによるMX-5 GTは衝突による燃料漏れが発生し、燃料タンクの修理が必用な故障を負ってしまったため、順位争いからは離脱させる事になってしまったそうですが、最終的にはゴールできたそうです。

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シルバーストーンの大きな垂れ幕がかかるコース。

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市販車のMX-5は、ロールゲージや消化器などの安全装備が付いていますが、レギュレーションで決まっている安全装備以外は、市販車のままだそうです。

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夕暮れを走る MX-5。
「マツダ車のある風景」に出てきそうな一枚ですが、こういった趣のある一枚も24時間レースならではの味わいですね。

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こちらは、ジャーナリスト・チームの75号車。バンパーの開口部にたくさんの補助ライトが仕込まれているのがわかります。

ジャーナリスト・チームのMX-5 は、参戦した MX-5の中で最高の成績を収める事ができ、途中、特に大きな事故や故障に遭遇する事無く、最終的に500ラップでゴール。
全体の順位としては16位のゴールとなりました。
この順位は、過去のマツダの Britcar24時間レースの参戦記録の中で、最高の順位だそうです。

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イギリス軍チームの86号車です。レース途中にフロントを負傷したせいで、ボンネットがゆがんでいるように見えます。

また、イギリス軍とそのサポーターによるMX-5は、途中事故に巻き込まれ、フロント部分を修理する必用がありましたが、最終的に471ラップを走りきり、クラス10位、全体で24位の成績を残しました。
この写真では、レース前の写真と違ってフロントバンパーのステッカーや、フロント開口部の補助ライトが無いので、途中の事故はバンパーを交換するレベルだったようですね・・・

今回、イギリス軍は、戦争による死亡者や負傷者のための基金集めのチャリティー活動の一環としてこのレースに参加しています。第2イギリス軍戦車連隊(2RTR: 2nd Royal Tank Regiment) と、陸軍航空隊(AAC:Army Air Corps) の他、RAF タイフーン・ディスプレイ・チーム(曲芸飛行などを見せる航空部隊)からもエンジニアが参加したそうです。

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今回の24時間耐久レースでは、イギリス軍のチャリティーチームと協業ということで、こんなショットも。
攻撃ヘリApacheとMX-5のツーショットです。

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広報資料によると「Challenger 2」という戦車のようです。
戦車の上に乗っているマスコットが気になります。自衛隊の場合は、萌えキャラが出てくるんでしょうか・・・

 

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屈強な男達+女性1名に囲まれたMX-5。
服装からすると一番右側のグループはイギリス空軍、真ん中は陸軍の戦車部隊という感じですかね・・・
すごい組み合わせです。

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