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北米のレースでマツダ車が大活躍の週末


先々週末の7/9 は、北米の2つのレース場で開催された、3つの異なるシリーズで、マツダ車が2つの優勝と6つの表彰台を獲得するという大活躍を見せました。freedom_mx5 
写真はフリーダム・オートスポーツのマツダ MX-5です。

まずは、土曜日の午前、西海岸はカルフォルニアにあるラグナ・セカのマツダ・レースウェイで行われたGRAND-AM コンチネンタル・タイヤ・スポーツカー・チャレンジのSTクラスで、マツダ車によるワンツーフィニッシュがありました。

アンドリュー・カーボネルとルヘット・オドスキーが運転する、フリーダム・オートスポーツのマツダMX-5が優勝し、彼らのチームメートであるトム・ロングと、デレク・ウィティスが2位となりました。

この勝利でマツダは、残す所2レースで、マニファクチャラー・チャンピオンシップで6ポイント差で首位に立っています。

数時間後、今度は東海岸にあるコネチカット州のライム・ロック・パークで行われたアメリカン・ルマン LMP1 クラスで、クリス・ダイソンと、ガイ・スミスが運転するダイソン・レーシング・ローラ マツダ MZR-R が、2011年シーズンの初勝利を飾りました。
9ラウンドある ALMS シーズンの3つのレースを終了しましたが、ダイソンとスミスは、ドライバー・チャンピオンシップの首位に立っています。

再び西海岸のマツダ・レースウェイに戻ると、午後に行われた GRAD-AM ロレックス・スポーツ・カー・GT シリーズで、マツダ RX-8、2台が表彰台に上りました。

GTシリーズのディフェンディング・チャンピオンのジュフ・セガールとエミル・アセンタトは、スピードソース FXDD マツダ RX-8を運転し、2位で表彰台に登りました。彼らのシーズンの優勝のタイムより2.93秒遅れでした。
スピードソースのチームメートであるシルバイン・トレムブレイとジョナサン・ボマーテイォは、3位になりました。

まとめると・・・・

  コンチネンタル・タイヤ・ST @ マツダ・レースウェイ アメリカン・ルマン LMP1@ ライム・ロック Grand-Am GT @マツダ・レースウェイ
1位 マツダ マツダ ポルシェ
2位 マツダ Aston Martin マツダ
3位 BMW マツダ マツダ

と、マツダ大活躍の週末だったようです。

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