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Mazda 6 (アテンザ) 純正・牽引フック


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地域によってマツダの純正オプションはいろいろ違うのですが、海外では Mazda 6 用の牽引フックと言うのがあるんだそうです。
ボートやキャンピングカーを牽引するために使われるものですが、こういったセダンにも設定されているとは、日本との文化の違いを感じます。

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バンパーの下部を切り取って取り付けるようです。また、固定ピンを外すことで、この牽引フックは取りはずす事ができるようです。

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牽引用フックを外してしまえば、普通のアテンザと変わらない外観になります。流石純正ですね・・・

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シュミレーションできちんと強度計算をされているそうです。アテンザの開発段階から海外での需要に合わせて設計されているそうです。

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こんな牽引フック用の専用のバッグも付いています。

このマツダ純正牽引フックの紹介ビデオは以下からご覧になれます。

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  • neoki

    某社でこういった用品の開発に従事しており、ちょっと気になりましたのでコメントさせていただきます。
    通常、牽引フックというと、故障時に他車に牽引してもらうための部品を指しますから、この部品の場合は、トーイングヒッチとかトレーラーヒッチ、トーバーと表記されるのがよろしいと思います。

  • Mazdafancomm

    コメントありがとうございます。そうなんですよね・・牽引フックとすると、車の前に付くやつを意味して、ちょっと違うかな・・と思いつつ意味は伝わるかな。と思って選択してみたました。

    tow という単語は、日本人が生活で使うカタカナ外来語には無く、直訳の「牽引棒(tow bar)」だと妙な感じだし・・といろいろ思考したのですが、今後は素直にトーバー にしてみます。

    tow hitch という言い回しはあまり見たことが無かったのですが、調べてみた所、アメリカ圏では hitch が多くて、イギリス圏では bar が多いんですね。元ネタの記事を引っ張ってくるのがイギリスかオーストラリアが多いのでなじみがなかったようです。^^;

  • neoki

    アメリカでは、トーイングするのはタンドラ級の巨大なピックアップや大型SUVばかりで、乗用車でのトーイングの文化が無いのですが、欧州ではデミオでもトーイングするのが当たり前、というように、地域でぜんぜん文化が違います。
    日本では、トーイングヒッチをつけているのは、よほどのキャンプ好きだけですね。
    イギリスマツダのアクセサリのページを見ていたら、欧州仕様のトーイングヒッチも売ってました。
    http://www.mazda.co.uk/buying-owning/accessories/mazda6/2012-08/transport/GHP9V3920/

  • matsudo

    マツダ純正牽引フックは、日本では購入取り付けできないのでしょうか

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