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Mazda 6(アテンザ) の 6つのポイント


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2012 オーストラリア国際自動車ショーが、オーストラリアでの Mazda 6 (日本名アテンザ)の初公開の場となりました。
国際自動車ショーの会場で、Mazda 6の 6つのポイントを、本サイトではもうおなじみのマツダ・オーストラリアの広報のルーク・ユイスマンさんが解説する。というビデオが上がっていたのでご紹介します。

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1つ目はなんと言っても、CX-5 に引き続いて採用された、「KODO(魂動)」デザインです。
かっこいい車を作りたい。というマツダの意気込みが伝わってくるデザインになっています。

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2つ目は i-Eloop です。全くの新技術ながらも、まさかの全車標準装備として設定されてきました。
回生エネルギーをコンデンサーに貯めておき、バッテリーの負荷を軽減する事で最大10%の燃費改善効果があるとされています。

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3つ目は、「i-ACTIVESENSE」と名付けられた一連の安全装備群です。
自動ブレーキシステムはもちろん、レーンはみ出し時の検知や、後方の死角に車が近づいて来た時に教えてくれるシステム等、マツダのフラグシップだけに、これでもか。という程の安全装備が用意されています。

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4つ目は、CX-5 に続いて SKYACTIV 技術をフル装備したのが Mazda 6 です。
エンジンだけでなく、シャシーやボディまで新設計の次世代のマツダプラットフォームを採用した第2段がこの Mazda 6 になっています。

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5つ目は、エンジンのラインナップです。
ディーゼルエンジンも魅力的ですが、今回、SKYACTIV-G ファミリーに 2.5L エンジンが追加となりました。
この新しい 2.5Lガソリンエンジンは、10%のパワーと11%のトルクの増量を既存の Mazda 6 と比較して達成しているとされています。

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6つ目は、SKYACTIV に i-Eloop を加えた事による従来型から大きく改善された燃費です。
2.5L のガソリンエンジンでは、6.6 L / 100km (15.1km/L) を、2.2L のディーゼルエンジンでは、5.4L / 100km (18.5 km/L) を誇るとされています。(※いづれもオーストラリアでの測定法になります)

動画は以下からご覧になれます。

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    この展示車はサンルーフ付きですね
    日本仕様にも展開されるのでしょうか

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