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「Mazda Route 3」新型 2014 Mazda 3でロシア~ヨーロッパ1万5千kmを走破


route3
9月にドイツで開催されるフランクフルト・モータショーに向けて、広島(正確にはロシアのウラジオストック)からフランクフルトまでの1万5千kmを40日かけて新型 Mazda 3 で走破する「Mazda Route3 – Hiroshima to Frankfurt Challenger Tour 2013」と言う企画が現在進行中です。新型 Mazda 3 とサポートカーの CX-9等を含む隊列は、既にウラジオストックを出発しており、フランクフルトモーターショーの直前の9月7日にドイツへの到着を目指します。

今回の「Mazda Route3」耐久テストは、40日かけて5つの国と、2つの大陸を横断しますが、同様な耐久テストは過去にも1977年と1990年に2度ほど行われているそうです。

出発地点は実際には広島では無く、山口県の防府で生産された Mazda 3 を船でウラジオストクまで船で運び、そこから出発したそうです。

今回の「Mazda Route3」耐久テストの隊列に参加している Mazda3 (アクセラ)は、全て 2.0L 120ps の 6MTの SKYACTIV-G を搭載したモデルだそうです。ビデオ内では「the very first production version」というような言われ方で登場しますが、ナビの機能が使えなかったりする所を見ると、本当の生産版という事ではないようです。(テスト生産みたいな感じでしょうか・・)

18インチタイヤはロシアでは手に入りにくいようで16インチに交換されたそうです。(こちらの「ウラジオストック~ヴラゴヴェシチェスク」のビデオを見るとわかりますが、所々舗装もされてないような場所を走っているので16インチの方がよさげで、実際すでにパンクした車も出ているそうです。)

以下のビデオではマツダの防府工場からロシアのウラジオストックまでの準備の模様がレポートされています。
防府工場内でテストを受ける Mazda 3 の姿も見られます。

ドライバーとして、マツダのディーラーやジャーナリスト、ブロガー等が招待されており、既に 「Mazda Route 3」に参加しているジャーナリストの方々から、実際のプレプロダクションモデルの Mazda 3 の試乗レポートが YouTube にアップされはじめています。

以下は Ausfhrt.tv のレポートですが、良くまとまったレビューだったので幾つかコメントをまとめてみます。

・前の座席を合わせても後席スペースは十分
・インフォメーション・システムは、β版なので、まだ動かない所があるが、スマートフォンをテザリングしてインターネットにつなげられるようになっている。
・インフォメーション・システムは、タッチパネルでも「インテリア・コマンダー」(センターコンソールについたダイヤル)でも操作できる。
・ナビゲーションに登録された道である限りは、ナビゲーションは、とても良く動く。(やや当たり前の事を言っている気がしますが^^;;)
・内装はあちこちに収納スペースがある。中は広い。(ドアポケットに大型のペットボトルが入るそうです)

Ausfahrt.tv4
・6MTの4速までは良いけども、5速と6速はトルクが無かった。(5,6速はクルージング用でしょうね。)
・インフォメーション・システムはとても良い。最終バージョンをテストしたい。
・サスペンションは、ロシアの悪路だったけど、とても良い仕事をしてる。
・1,000マイル(1600km) を乗ったけど、背中も痛くない。シートも良い。

との事でした。

既に幾つかのメディアから 「Mazda Route3」以外でも試乗レポートが出ていますが、新型 Mazda 3はポジティブなコメントが多く、レビュワーの好みはあるにしと、共通で指摘されるようなネガティブなコメントが余りありません。(しいて言えば、競合よりも価格が少し高めだとか)このセグメントを代表する車というコメントも見かける程、好評のようです。

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