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Mazda 2(デミオ)でサーキットへ!


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CTCC (Canadian Touring Car Championship) は、カナダで唯一のプロフェッショナルのロードレース選手権ですが、当たらしくストリートカーをベースにした「B-Spec」というカテゴリーを2012年から導入したそうです。

B-Spec クラスは、市販車をベースにしたクラスで簡単な改造だけを許可したクラスで、ホンダ・パフォーマンス・デベロップメントと、マツダ・モータースポーツの共同開発で企画されたそうです。

エンジンやシャシーは市販そのままで、ロールゲージや、レーシング・シートと幾つかの安全装備が義務づけられており、空力に関するパーツなどの装備は認められておらずお金ができるだけかからないようなルールになっています。また、サスペンションは純正品かOEM品だけ、ブレーキの強化はOKという規定になっているそうです。

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Mazda 2 だと、このように市販車の内装を全部引っぺがして、ロールゲージを入れて・・・

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座席は居るので座席やシートベルト、消化器等を配置して・・・

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レーシングタイヤを履かせれば、もう B-spec マシンになり、レースに参加できる状態になるんだそうです。
価格としては、2万~2万5千カナダドル(約16万円~20万円)程度の価格でレースに参加できるようになるそうです。

現在、このカテゴリーに参加可能な市販車は、Mazda 2(デミオ) 、ホンダ FIT、 フォードフィエスタ、KIA Rio、日産 Versa(ティーダ), トヨタ Yaris(ビッツ) 等の小型車になるそうで、安い価格と安い改造コストでレースへの参加のしきいを下げるのが目的のようです。

マツダ・カナダでは現在、レースのおもしろさを伝えるためにジャーナリストに、この改造した Mazda 2(デミオ)でレースに参加してもらうという広報活動を行っているそうです。
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海外でのマツダ=モータースポーツという図式は、非常に根強いものがありますね・・・

この記事の元ネタ動画は以下からご覧になれます。

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