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新型デミオのコンセプトカー「跳(HAZUMI)」が公開!


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次期 Mazda2 (日本名:デミオ)のコンセプトカーの「跳 (HAZUMI)」のコンセプトカーがプレス向けに公開されました。このコンセプト・カーは、3/6~3/16の日程で開催されるジュネーブ・ショーで一般にお披露目されます。

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コンパクトカーのデザインは女性ユーザーに受ける事が大事とされていますが、KODO(魂動)コンセプトを取り入れながらも、骨太でありながら、かわいらしく見えるデザインに見えます。エグゾーストは、中央出しにでしかも2本出しになっています。

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ボディは小型ですが、魂動(KODO) デザインのうねり感がきちんと表現されています。タイヤは巨大に見えますが、18インチとの事です。

hazumi_9このデザインだとナンバー・プレートは、Mazda 3(アクセラ)と同じように、グリル内に配置されそうです。

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天上は全てグラスエリアになっており、コンセプトカーらしい華やかさを醸し出しています。

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真横からみてもまとまったプロポーションをしています。

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室内の全体像です。これまでのマツダのコンセプトカーのデザインを基本的に踏襲しています。
ダッシュボード上にディスプレイが置かれています。センターコンソール上のダイヤルなどを見ると、製品版のデミオには、ナビ周りはアクセラと同じ形式のデザインが取り入れられそうな気がします。

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アクセラで採用された、ヘッドアップディスプレイが搭載されています。デミオにここまでの装備が採用されるのか・・・は、製品版を楽しみに待つことにしましょう。

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ショーカーらしいバケットシートですが、何らかの意匠はデミオに取り込まれるかもしれません。

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マツダのコンセプトカーはいつも4人がけで、後席にはセンタートンネルが走っている。というのが決まり事になっていますが、今回の跳(HAZUMI)も同様です。後席センタートンネルには、オーディオ・空調コントローラーのようなものが置かれています。これは流石に実車には反映されないような気がします。

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事前に公開されていた時点で、ほぼ跳(HAZUMI)に搭載される事が予想されていましたが、新型 1.5 L の SKYACTIV-D エンジンが搭載される事になっているそうです。日本車のコンパクト・カーまでディーゼルが進出してくるとは・・・数年前では全く想像も出来なかったことを考えると、変化の速さに驚いてしまいます。

写真から伺い知る事はできませんが、同時に公開された広報資料によると、i-ACTIVESENSE と言ったマツダの持って居る安全技術や、i-stop 、 i-ELOOPがこの跳(HAZUMI) には搭載されるとの事です。

実際にデミオにどこまでの装備が搭載されるかは、実車発表までわかりませんが、跳(HAZUMI) に搭載される全ての装備がデミオにも載ってくるとなると、現行のデミオよりもトップモデルの価格帯は上に伸びそうな気がします。

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