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LE MANS LM703に交換


35,000 km を超えて、タイヤのスリップサインまで近くなってきたのでタイヤ交換をしました。

交換したダンロップの LE MANS LM703が、走行距離500kmを超えて馴染んで来たので、この辺りでインプレをします。
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一番初めに感じたのは、標準タイヤに比べて車内が静かになった事です。同じボリュームでも、音楽がはっきり聞こえるようになりました。

※但し、よくよく考えると、比較対象はすり減った以前の標準タイヤ(POTENZA RE040 (255/45 R18 91W))との比較になるのであまりあてにならないかもしれません。また、RX-8は、元々、室内の騒音レベルが高い車なので、LM703のインプレとしても、他の車種でも参考にならな いかも。。

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ハンドリングは。と言うと、マイルドになったのは確かのものの、個人的には、しっかり感も残っていて良い感じです。

次に、はっきり違いを感じたのは、高速に乗ったときに、騒音が減ったのとハンドルのダイレクト感が減ったためだと思いますが、スピード感が減った事です。
高速道路では、以前より速度感覚が20kmくらい低く感じる気がします。(完全な主観ですが、かなり違う感じがします)

スピード感が減ったので高速走行でのストレスが明らかに減りました。
以前のタイヤでは、80kmで走っていても、結構なスピード感があったのですが、このタイヤに変えてから、高速で走っていても落ち着いてしっかりと、RX-8からの情報を感じられる様になりました。

ダイレクト感をほどよく残したまま、騒音も減ったので、高速走行時の軽快感は増した感じがします。個人的には、以前よりもこの方が好みです。
RX-8で高速を走ると妙にスピードを出している気がするけど、メーターを見るとそうでも無い。と言う事が良くありましたが、このタイヤではそんな事も無さそうです。

前のゴリゴリのダイレクト感も良かったですが、これはこれで、RX-8のタイヤとしては、アリだと思っています。
家族持ち用の人に購入時にこのタイヤもオプションで設定しても良いかも知れない。と言う感じもします。

はじめの100kmを超えたあたりでは、あまり感じませんでしたが、さらに数百キロ乗り込んだ最近では、非常に感覚的だが”足が動いている”のを感じるようになりました。
サスペンション全体が、タイヤに合わせて馴染んでくる。という事があるのだろうか・・それとも単に気のせいか・・

いづれにしても、現在は非常に良い感じです。

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