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タイヤの残り溝を確認


駐車場の出口で、発進時にたまに滑る感じがする事がありました。(住宅地の路地裏なので、砂が浮いて滑りやすいのだ思っています。)
現在の走行距離は、3万5000kmですが、標準のブリジストン POTENZA RE040 (255/45 R18 91W)の溝の残りを見てみると・・
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スリップ・サインのある位置には、三角形の印がタイヤのサイドウォールについています。

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結構、つるつるに見えますが、溝の中の少しだけ高くなっている部分(スリップ・サイン)は、溝のそこから1.6mmの高さがあるそうです。
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場所によって、スリップ・サインとかなり同じ程度まですり減っているので、1.7mm~2mm 程度の溝の残りのようです。
このスリップ・サイン(1.6mm)が、法令で決められているタイヤの使用限度だそうです。
【スリップサインって何? – トーヨータイヤ】 http://toyotires.jp/tire/tire_02.html
TOYOタイヤのサイトで見ると、溝の残りが4mmを切り始める頃から制動距離が落ちはじめる様で、時速80kmでの制動試験では、1.6mmの溝のタイヤでは、新品との制動距離の差は、12メートルの差(45メートル->57メートル)があるそうです。
街乗りがメイン、たまに高速に乗る程度なので、走っている間は違和感を感じませんでしたが、高速に頻繁に乗るような場合は、結構早めにタイヤ交換をした方がよさそうですね。。
タイヤ選びは、自分の過去記事を参考にしながら(^^;)銘柄を選んだものもの、結局、量販店の店頭にあるもので交換しました。
【RX-8乗りの四方山話 – タイヤ選び】 http://red.ap.teacup.com/cars/237.html
何を選んだのかは、また後日・・・

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