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このページやサイト内で触れられている価格は、2004/04/01以前のものについては、基本的に消費税抜き価格です。

リア・コンビ・ランプの水侵入対策


初回投稿日:2008/01/02

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人によっては、納入時からこの現象が起きると報告があるようですが、管理人の車体も3年くらい過ぎたころから、リア・コンビ内に水が侵入してくるようになりました。
酷い時は、曇るだけでなく、水が溜まるようになってしまいました。

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一旦、水が侵入してしまうと、抜けない構造になっているようです。
水が溜まり始めると、晴れた日が続いても、なかなか蒸発してくれません。

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リア・コンビ・ランプをとりあえず取り外します。

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裏側です。スポンジの緩衝材がついていて、このスポンジを挟んで車体と密着する構造になっていました。
ソケットの部分だけ穴が空いています。

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スポンジは、ところどころ両面テープで張り付いていますが、両面テープは後で張り直すとして、はがしてしまいます。
長い間使っていると、かなり汚れているので、掃除道具でまず綺麗にした方が良いでしょう。

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はがしたスポンジです。両面テープが所々についています。
コンビ・ランプの本体のプラスチック部分が食い込んだ後が付いています。
このスポンジ部分が本体の密着を計り、設計上は、水の侵入を防ぐはずですが、取り付け具合や経年変化で、このスポンジとボディ(もしくはコンビ・ランプ)の僅かな隙間から水の侵入を許してしまうのだと思われます。

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スポンジをはがすと、この様に電球ソケットの周りが外壁で囲まれているのがわかります。
密閉されていますが、反対に水がしみこんでくると、ここの部分に水が溜まってしまいなかなか抜けなくなると思われます。

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↑の部分の先に水が侵入しそうな穴がありました(ソケットの穴の下側の黒い■に見える部分です)。
有る程度水が溜まると、ここからランプ内に水が侵入して行くと思われます。

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用意した粘着テープです。この粘着テープは、かなり厚めでゴムの様に伸びる素材で、水も通しそうに無いゴムのような素材だったので、このテープを使用して↑の穴をふさぎました。
コーキングの様なきちんとした充填剤もホーム・センターなどに売っているので、もちろん、そちらを使用した方が良いでしょう。

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この記事を書いているのは、作業から1年以上経っているので、実際の作業に使用したのとは、違うかもしれませんが、こういう両面テープが300円~くらいで、販売されています。
いくつかの種類の両面テープを持っているのですが、ニトムズ製のものは、買ったときのケースに保存できるので、工作好きの方はお奨めです。
紙をびりびりと破いて両面テープを取り出すのでは無く、プラスチックのケースをパカッと開けて取り出すので、保存用にパッケージを再利用できます。

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こういう黒いテープなのですが

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こんな感じで粘土風に丸めてしまう事もできるくらい柔軟な素材です。

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他にもソケットの部分から侵入しそうな穴があったので

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この様に、両面テープで回りを囲って埋めていきます。白いのが両面テープの剥離紙です。この剥離紙もはがしてさらに上から別両面テープで。。というように穴をふさぎました。
その他のソケットの穴周りは、大丈夫そうだったので、特に水侵入対策をしませんでした。


さらに工作用のリューターを使って

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ソケットを囲むプラスチックの外壁に穴を開けました。この穴は、取り付けた時に下側になる部分です。

この穴を開ける事によって、外壁に囲まれた部分に水が侵入しても溜まらずに、下から抜けていく効果をねらいました。

本来、設計的には水が溜まる部分では無いはずですが、経年変化や個体差で、車体とリアコンビランプの間に隙間ができ、この部分に水が侵入してくのだと思っています。

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実は、何度か取り付け取り外し作業をしている間に、ランプの↑のボルト部分を折ってしまいました。
そのために、実は、新品のランプを一個、買い直しています。

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↑特にある程度古く成っている車はあちこち弱っているので、取り付け時は、締め付けの力に注意しましょう。。
追記:(2011/12/03)ネットを検索していたら、スポンジ部分(「ガスケット」が正式名称のようです)の密度を少し高くして、厚さも少し厚くしたものを販売している海外サイトがありました。
尚、右側と左側が別売りであるのと、アメリカでは運転席の表示が逆になりますのでご注意ください。(Passenger は、日本で言うと右側です)

http://www.rotaryfx.com/product_p/lig1056.htm

sagyou kouki pic作業後記
作業は、2006年の8月頃に施行してそれ以後、真剣に注意して見てはいないので、たまに曇っていたりしているかもしれませんが、水が溜まるような事はおきていません。(これを書いている時点で、1年以上経過しています)
以前は、一度水抜きをしても、すぐ溜まってしまうような状況だったので、 私の場合、効果がある作業だったようです。
追記:2011/12/03 時点でも全く問題無いです。

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