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このページやサイト内で触れられている価格は、2004/04/01以前のものについては、基本的に消費税抜き価格です。

ETCを取り付けよう


(部品14,800円)
最終更新日:2005/05/22

私が購入したのは、三菱電機製のEP-423と言うものです。
周辺のカー用品店が横並び価格の中で、何故かイエローハットが1000円安かったの、イエローハットで購入しました。
今回、14,800円で購入しましたが、特に急いでない方は、ネットで買うと、もっと安く買えます。

( 2009/10/08追記:サイト移行のため、久し振りにこの記事を読み直しましたが、まさか、ETCの機材に補助金がついて品切れ状態になったり、今度は、高速道路無料化の話が出たりと・・・記事作成時と較べると、信じられないくらい変化してきました。 )


フロントのナビの取り付いたパネルを持ち上げます。
写真ではオーディオを手前に引っ張りだして、エアコン送風口のネジを露出させた後、エアコン送風口を外しています。
今回の作業では、オーディオは取り外しませんでした。


パネルを持ち上げると、丁度良いスペースがあったので、ETCアンテナを両面テープで取り付けます。
(RX-8では、かなり多くの方が、ここに取り付けている様で、私もそれらの情報を参考にしましたが、必ずしも動作を保証するものではありませんので、ご注意を)
配線類は、内装に接触して異音の原因にならないようにスポンジ等を使用して、内装に固定します。


本当は窓のミラー部分に、写真のようにアンテナを取り付けようと思ったのですが、このアンテナは上下の向きがあり、この向きで窓ガラスに貼り付けるのは、駄目のようです。
窓ガラスに反対の向きに取り付けるには、別売りの1000円程度のオプションがあります。


ETCの本体はグローブボックスの左上にしました。グローブボックスの上に付けるとなるとここしか無いと思います。

外からは非常に見難い場所で、グローブボックスを開けても気付きません。ETCカードの取り出しは、身長が170cm程度の体格であれば、よっこらしょ。程度で運手席から手の届く範囲です。

位置的には、グローブボックスの収納スペースとは干渉していないと思われます。特にグローブボックス満杯でも問題無く、開閉できましたので。


実は、グローブボックスの上には、ネコの額ほどしか平らなスペースが存在せず、初めはそこに付ける予定ではありませんでした。(固定しても安定しないと思ったので)

が、今回、購入したETCには写真の様な取付金具が付属していて、それを簡単に曲げる事ができました。これなら、グローブボックス上の曲面に併せてこの金具を貼り付ける事ができそうです。

グローブボックス上部の曲面に合わせながら、金具を貼り付けた後、ETC本体を金具の爪に引っかけると供に、両面テープでも固定しました。
本来、この固定金具とETC本体は、金具に爪で引っかけた後、ネジで固定するのですが、写真の様にぐにっと曲げた場合はネジでは固定出来なくなるので、爪にひっかける+両面テープ(付属のもので使わなかったものを使用)で固定しました。

注意:この取り付け方は粘着テープで固定するために、夏の暑い車内でユニットが脱落する場合がある事がわかりました。
下に対策作業を追加してあります。


スピーカーは、運転席側の足元左側の↑の部分に取り付けました。スピーカーの口は、内装側を向いています。

↑の先の鉄の部分の裏側にネコの額ほどのスペースがあるので、そこに両面テープでスピーカーを貼り付けた後、ケーブルと金具部分をタイラップで供締めしました。

特に音が聞こえにくくなった感じもせず、普通に聞こえると思います。

*)この三菱のスピーカーは、音が良くないとの評価が価格.comでありましたが、確かにそんな感じがします。が、前に使用した事のあるETC車もこんな感じだった様な気がしないでも無いので、あまり気にはなりませんでした。


電源関係で必要なのはACCとアースの2本だけです。

ACCは、オーディオ裏から取っていたナビ用のACC配線から分岐して拝借しました。アース側は、適当な車体につながっているボルトに接続しました。

作業後期
取付自体は、電源の取る場所さえはっきりわかっていれば、それほど難易度の高いものでは無いと思います。
アンテナの場所によっては、感度が悪くてゲートが開かないという話しも良く聞きますので、最初はゆっくりゲートを通りましょう。

ETCは、取り付けた後、「セットアップ」という作業をお店に行ってやってもらう必要があります。(実際は車載器に電源が入れられる状態であれば、セットアップ可能です)。私は、オートバックスに持ち込みました。

後日追加作業

最終更新日:2006/01/03


夏の暑い日になると、上記のETCの固定方法では、粘着テープが緩みETCユニットが脱落する事が判明しました。
そのため、対策を施す事にしました。


タイラップで固定する事にして、タイラップを用意しました。
長さが足りなかったので、写真では2本を結合させて、延長させています。


写真の様にフレームとETCユニットをタイラップで固定しました。
この写真の後、さらにもう一カ所、タイラップで固定し、計2カ所でしっかり固定しました。
でもたまに、ゴロンとグローブボックス内に落ちている事があります。多分、中に入れている車検証等がが引っかかった時になるみたいです。
もう少し根本的な対策を考えないと行けなさそうです。。

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