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このページやサイト内で触れられている価格は、2004/04/01以前のものについては、基本的に消費税抜き価格です。

イルミ付きシフトノブを取り付けよう


(部品代通常価格 22,000円)
最終更新日:2006/01/02

意外に小さい箱に入ってきました。


これが全セットです。
シフトノブ
シフトブーツ
タイラップ類(右下のビニール袋にはいったもの)
ハーネス
注意書きの札
が入っています。
シフトノブのトップのシフトパターンパネル部分の材質ですが、プラスチック+メッキだと思われます。純正シフトノブの初期型と同じ材質です。 純正シフトノブは、使用している間にメッキがはげるとの事で、現行型では本当のメタルに変更されています。


シフトノブを回さないでくださいという注意書きです。


配線が切れると話題のシフトノブの首の部分は、この様になっています。
とは言っても現在では、取付指示を守れば通常の使用範囲で切れる事はそうは無いような噂を耳にします。
ストレスを与えた為に中で断線する可能性も否定できないので、作業中はこの部分をグリグリしないように十分に注意しましょう。


シフトノブを外して、シフトパネルを取り外します。


シフトブーツを外すため、ネジを外します。


外したシフトブーツは、イルミノブに付属のものと交換します。
違いは、イルミノブ付属品のシフトブーツは、首の部分にイルミノブの配線を通すだけの隙間を開けられる様に、首の部分に余裕が設けてあります。


灰皿を取り外します。


灰皿裏の丸印部分のコネクターを取り外し、付属のコネクターでバイパスします。イルミノブ用の電源は、ここから取ります。
バイパスと行っても、全てコネクターを接続するだけで、エレクトロタップ等は使用しません。簡単な作業です。


灰皿裏から、イルミノブ用の電源を取り出した所です。
この配線はタイラップで固定する指示がありましたが、恐らくそれをやってしまうと、灰皿を取り外す毎にタイラップを切断しなければいけないので、管理人は指示を守りませんでした。

この上からシフトパネルをかぶせ、イルミ付きのノブを回して締めていきます。
シフトノブに巻き付いている海草風の色の物体は断熱材です。


イルミノブを回して締めている所です。
↑の配線は、灰皿裏から来ているものでは無く、イルミノブから出ている物です。シフトノブと一緒にくるくる回します。
配線の根本にストレスをかけないように、配線をテープでシフトノブに固定してから回す様にするのも良いかもしれません。


ノブが固くしまったら、シフトブーツの首の所から裏側に向かってケーブルを通します。(首の所に見えるネズミ色の棒に見えるのが通したケーブルです)

シフトブーツの首は、ボタンで留める様になっていて、ボタンを外すとケーブルを通すための隙間ができます。
シフトノブに巻き付いている断熱材の下を通し、動かない様に断熱材の上からテープを一巻きする指示がありますが、管理人が挑戦した所、なんとなく心許ない感じになってしまいました。(頻繁に取り外す人は、このテープを巻くと取り外す時に、テープを剥がそうとすると断熱材が一緒に付いてきます。。。)

取付後も、断熱材がブーツの首から少しだけ見えかくれします。これを隠す作業をします。


薄いスポンジシートを用意しました。(写真は撮影用で、実際は、エーモンの裏がシールになっている振動吸収用シートを使用したと思います。)
エーモンの該当製品へのリンク


シフトノブの回りに見えていた断熱材の上に三角錐を作るように、スポンジシートを適当に巻き付けます。(裏がシールになっているスポンジシートを使えばそのまま断熱材に貼り付けて固定できます)
ちょうど、三角錐状になっている断熱材の頂上部分を、スポンジシートで延長してあげるようなイメージです。
実際は、イルミの配線を通す前に作業しているので、イルミの配線が後で通せる様に余裕と隙間を持たせて、ゆったりとスポンジシートを巻き付けてあるはずです。(<-記憶があいまいです。作業後、かなりたってから記事を書いてますので。。)
これで、首の部分のボタンを留めれば、ちらりと見えていた断熱材は、ほとんど気にならなくなります。


シフトブーツの下にイルミノブからのケーブル(A)を通したら、灰皿裏からバイパスしたケーブルのコネクター(B)と、接合します。
この状態でシフトパネルは、シフトノブに通った状態なので、作業は若干しにくいです。
後は、シフトパネルを戻すだけです。


注意書きラベルをシフトノブにかけてみました。恐らくディーラーさんに取付をお願いするとこの状態で手渡されるのでしょう。
(コントラスト飛んでしまいました。)


まぶしいという噂を聞いていたのですが、確かに明るいものの、まぶしいという程では無いと思われます。ただし、LEDのため、発光色の赤色がオーディオパネルと比べて非常に鮮明です。
後ろのわずかに移っているオーディオパネルの色と比べて白っぽく移っているのは、オーディオパネルよりも輝度が高いためで、実際は血のような赤い色に見えます。
鮮やかで良い発光色だと思いました。

作業後期
作業自体は、非常に簡単でした。
このイルミノブは後に断線してしまいました。テンションがかからない様に、ケーブルの取り回しに注意した方が良いかもしれません。修理記事はこちらです。

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