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ドリンクホルダーカタカタ音対策


最終更新日: 2009/10/8


どちらかと言うと、ペットボトル飲料ばかり買っていたので、気付きませんでしたが、このカップホルダーは、小さな缶を入れた時に、小さな缶の種類によっては、どうしても、カタカタ音が鳴る事が多いのに気付きました。

小さな缶だと、缶がしっかり押さえつけられないためです。
カタカタ音対策で少し工作してみました。


東急ハンズで売っていたスポンジシートです。
カッターを使って、細く切ります。


切ったスポンジシートの裏に、両面テープを貼り付けます。

ここのエッジに当たってカタカタ音がするので、緑の破線に沿って、細いスポンジを貼り付けてみました。
大きな缶だと、矢印の先にある可動式のパーツが、缶をバネの力で押さえ付けるのですが、缶が小さいと、押さえつけるパーツに接触すらせず、そのためにカタカタ音がします。
ここに、スポンジを貼り付けたのです が、私の選択したスポンジの厚さだと、小型缶がガッチリはまりこむ様な感じになり、一度、缶を入れるとグリップが良すぎて抜けなくなったため、剥がしました。

上記の方法が駄目だったので、考えた結果、こちらにスポンジを貼り付けました。こちらに張っても、小さな缶を押さえる力を増す事ができます。
スポンジの厚さ的に若干足りなかったのですが、そこそそこカタカタ音を抑えてくれる様になりました。

作業後記
完全にカタカタ音を押さえ込んでいる訳ではないので、スポンジの厚さを吟味するなど、もう少し追求しようと思ったのですが、それなりに満足してしまったため、現状、ここで工作は停止中です。

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