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このページやサイト内で触れられている価格は、2004/04/01以前のものについては、基本的に消費税抜き価格です。

英国オプションのボンネットダンパーを取り付けました


(部品代19,000円)

ボンネットダンパーの部品一式です。
購入先は、マツダの輸出用純正部品の販売でおなじみの花沢マツダさんです。
取り付けに関しては花沢さんに全てお任せ致しました。
本体価格、1,9000円で、取り付け費5,000円(確か。違ったらご指摘下さい。)でした。
英国での値段や仕入れ値はわかりませんが、輸入費等を考えるとバーゲンプライスの様な気がしないでもです。
日本で手に入れられるボンネットダンパーとしては、他にAutoExe製のものがあります。(AutoExeのものは、取り付け位置等も異なり、別の製品の様です。)


フェンダーを保護するために何か用意しておいた方が良いでしょう。(写真は花沢マツダさん備えの毛布です。)


作業前の状態です。
この状態からボンネット内側に沿ったハーネスを、ボンネットダンパーが入る隙間をあけるために、車体内側に引っ張ります。


元々あったハーネスの固定具を幾つか取り外します。
説明書に場所の指示がありますが、説明書の図が若干おかしい(日本仕様と違う?)のでご注意下さい。


緑の矢印の先にある平板仮金具で、ハーネスを白矢印方向に引っ張って固定します。(似たような金具で、写真の上側の方も引っ張って固定されています)


写真は車体右側の写真です。
緑矢印の先にある金具で、ハーネスを車体内側(白矢印の方向)に引っ張って固定しています)
固定用のタイラップ、金具などは全て付属品としてついています。


この日は暑かったのでちょっと休憩です。
お隣は、ちょうどご一緒したユーノス500です。いろいろ、興味深いお話を聞かせて頂きありがとうございました。


緑色の矢印の所の穴をドリルで拡大します。
作業上ウォッシャータンク(白矢印)が邪魔になるので、ウォッシャータンクを取り外します。


取り外したウォッシャータンクです。
意外と簡単にはずれました。


ダンパー用のサイドの穴を拡大中です。穴のサイズは取り説に指定があります。
穴は大きすぎてもいけず、小さすぎてもいけずという物なので慎重に作業する必要があります。
穴をあけたら錆止めを塗ります。
写真で使用されているのは通常の100V電動ドリルです。私は最近は、充電式の電動ドリルドライバー(金属の穴あけもOKというものです)を使用していたのですが(コードレスが魅力だったので)、100V電動ドリルとパワーが全然違う事に気づきました。やはり、充電式はヘビーユースには頑張れば使える。という程度かなと感じました。(メーカーによって差異があるかもしれませんが)


ボンネット本体側には2箇所穴をあけます。
(白い印は画像編集ソフトによる加工です。実際は取り付け用の金具の穴を使用して、マジックで円の印を書いてました)
ドリルで鉄板の穴開け作業をされた方はご存じだと思いますが、穴が開いた瞬間、どうしても勢いで「ずぼっ」とドリルの先端が入り込んでいきます。
RX-8の場合、ボンネットがアルミ製であるので、ちょっとしたミスで簡単にドリルがボンネット突き抜けてしまう(もしくは表面から見て後が残る)可能性があります。
ドリルを奥までつっこんでしまわない様に、何らかのストッパーの付いたドリルビット等を使用する等工夫する必要があるでしょう。ネットを調べると深度調整機能のバーがついたドリル等も市販されている様です。


穴をあけて、錆止めを塗った状態です。
花沢さんでは、下図の様なちょっと変わったステップドリルというビットを使っていました(東急ハンズで見てきましたが、このビットだけでも 2,000~4,000円する様です)。これだとある段階のサイズの穴が開いても、一気にズボッと先端が入っていきません。表面までの深さから、ビットの何段目まで入っても大丈夫かを計算されて作業されていました。
<-ステップドリル
このドリルビッで表面に到達しないサイズまで穴を開けた後は、三角錐状のヤスリのビット(2つ下の写真参照)で穴を必要なサイズまで拡大していました。


この部品("エビナット"と工具の取り説にあります)を、開けた(広げた)穴に入れて


この工具でかしめます。(ハンドリベッターと言うもので4,000円~7,000円でホームセンターで販売されていると思います)
「ハンドリベッター」でGoogleしてみると、その仕組みや注意点について解説してあるページもあるので、初めての方は参考になるかもしれません。
写真の水色のビニールテープ下にある三角形をしたヤスリのドリルビットは穴の拡大の時重宝されていました。


あまり強くカシメ過ぎると、挿入するエビナットが切れてしまう事があるそうです。
適度な力でカシメる必要があるそうです。
エビナットの中にはネジが切られているので、ここにダンパーをネジ止めします。


サイドの穴にもエビナットをカシメて、ネジの切ってあるピボットを止めします。


取り付け後の写真です。


ダンパーの根本の取り付け位置です。
ダンパーはボンネットの比較的内側に収まり、ボンネットを閉じた状態で外側から見える事はありません。


ボンネットダンパー上側の取り付け部分です。


正面からの写真です。

取り付け後期
今回は私は傍観者でしたが、ドリルの穴開けや、実際見てみた作業上のノウハウを考えると、
おまかせして良かったなと思いました。
2004/10/10 追記
RX-8のボンネットがアルミ製のため、ボンネットダンパーを付けた後、閉じる時につい上から押しつけてしまい、
へこませてしまうという様な報告を数件、掲示板で見かけました。
ボンネットダンパーを付けても、上からちょっと勢いを付けて、軽くボンネットを投げつける様に
すると普通に閉まります。
2004/10/17 追記
写真を2枚ほど追加しました。

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