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カーナビ(Carozerria XH-77)の携帯電話接続ケーブル用の配線をする。



私は、在庫処分で買ったパイオニアのXH-77という機種を使っています。実はこの機種に携帯電話接続するとハンズフリー通話ができる様になるというのを最近知り、使えるものかどうか試しに使ってみたくなりました。(携帯用の接続ケーブルは入っていたのは知っていたものの、携帯を繋いでインターネットはしないなぁ。。と思っていたので付けていませんでした。インターネット以外にも使い道があるんですね。^^;)
○で囲った部分は空洞になっています。ここに余った携帯電話接続用の線を収納できそうです。
↑の部分の部品は、嵌めてある部品なので、敷物のフェルトをめくって隙間をマイナスドライバーで広げてあげると簡単に外れるので、家に持ち帰る事ができ加工が楽そうです。
上記の様な理由で、純正品に穴を開けるのは好きでは無いのですが、結局、運転席と助手席の間にある物入れ部分に携帯電話を置くのが一番使い勝手がよさそうなので、シガーソケット脇に穴を開ける事にしました。


上記の部品を取り外して家に持ち帰りました。
↑の部分は、はめ込む際のガイドの役割をしており、削ると良くなさそうなので、白丸の位置にケーブルを通す事にしました。パネルの縁の部分は、取り付け時にセンターコンソール側の部品と干渉するので、少し内側にケーブル用の穴を開けます。


ドリルを使って穴を開け、ニッパーやカッター等で、写真のような形を作ります。


仕上げに耐水ペーパーなどで、切り取った部分を形を綺麗にします。
写真は作業しやすい用に、割り箸に耐水ペーパーを瞬間接着剤で貼り付けたものです。丸い部分はドライバーの枝に耐水ペーパーを巻き付けて、切断面をなめらかになるように綺麗に磨きます。


裏側から見るとこんな形に削り取りました。
裏にしっかりパーツナンバーが書いてある部品です。失敗してもこの部品だけ買えるかも。
(追記:その後の調べで、F151-55-723「カバー、ホール」:参考価格380円でした。価格はあくまで参考価格ですので、実際とは異なる場合があります。)


↑の先端部分が今回配線した携帯電話接続用のケーブルです。センタートンネルを横断する金属部品の下を通すように配線します。


このような感じでケーブルを出しました。
シガーソケットの蓋の裏はスペースがあるのでケーブルがとぐろを巻いています。


携帯を接続して置くとこんな感じです。


ケーブルは引っ張るとするする出てきます。


ケーブル収納状態です。穴に向かってケーブルを押していくとスルスルと収納されて行きます。自動で巻き取ってくれたら便利だなぁ。と欲がでてきます。
シガーソケットの裏が空洞スペースになっているのでケーブルの収納はしやすいです。

取り付け後記
折角そういう機能がついているのだから、試しに使ってみようと思ってつけてみた携帯電話接続ケーブルですが、ハンズフリーフォン機能は、想像以上に使いやすかったです。携帯のスピーカーから相手の声を聞くよりもナビのスピーカーを通して相手の声を聞く方が聞きやすく、普通に話しかける感じで相手と会話ができるというのが新鮮でした(古い携帯だからかもしれませんが)
電話の受信、切断時に押す、ボタンスイッチ(音声コントロールスイッチ)はディスプレイの前に置きました。以下の様な感じです。
sw_position
私の使い方では、取りあえずWebにつなぐ使い方は今のところ思いつかないですが、天気予報やアメダス情報を取ってナビ画面に表示できるのは面白かったです。(天気情報取得エリアを限定した場合で、情報取得に2分くらいかかります)

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