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ステアリングを取り外そう



注意:
この作業ではエアバックを取り外す必要があります。誤った作業をすると、エアバックが破裂の危険性があります。Google検索等をして見て、他のステアリング交換も参照し、情報を集めて完全に納得してから作業すると良いかと思います。
また、ハンドルを取り外すのには、かなり力が要るので結構、大変です。女性にはお勧めしません。
作業が心配な方は、ディーラーや、ショップの方に作業を依頼をお願いする事をおすすめ致します。

ステアリングのスイッチを取り外すにはトルクスドライバーが必要です。


ステアリングが真っ直ぐの位置にくるように、車を真っ直ぐ止めます。
真っ直ぐ止めれば、再びハンドルを取り付けるときも、ほぼ真っすくに取り付ければ、良いアライメント近辺に取り付けることになります。
バッテリーを外した後だと、車が動かせなくなるので、これを忘れてはいけません。私は一度、忘れました。。。。


バッテリーのマイナス端子を外し、完全に電気が抜けるまで、30分位放置した後、作業を開始します。(Web上で調べた所、人によりそれぞれですが、長めである分には問題ないと思います)
外したマイナス端子は、作業中に導電部分に接触してしまわないようにどこかに固定しておくと良いでしょう。
注意:マイナス端子を外さなかったり、この電気抜き?を怠ると、エアバックが爆発する恐れがあるようです。気をつけましょう。


ステアリング横のカバーを取ると、ボルトがあります。左右に一個ずつあります。


ステアリング横のボルトを取ると、エアバックモジュールが外れます。
黒いケーブルが、オーディオコントロールスイッチです。
黄色いケーブルが、エアバック用のハーネスです。
オーディオコントロールスイッチ用の配線がどのように取り回されているか、ここでじっくり観察し、できるだけメモします。(後で取り回しが違うと、エアバックが上手に収まらなくなります。)


輪ゴムが付いていて、エアバックのケーブルにテンションがかからないように工夫されています。
作業中、テンションがかかって、経年変化で断線というような事が無いように作業中は外さないで行いました。


バッテリーのマイナス端子を外して、十分に時間がたってからの作業になります。
いよいよ、コネクターを取り外します。黒い部分のピンを持ち上げてコネクタを引き抜きます。
このAMP製のコネクタは、黒い留め金を先にはずします。


エアバックを取り外した後、ステアリングの奥に、丸い円盤が有り、三角矢印がついているはずです。この位置が大きくずれないように気をつけます。ハンドルを外した後は、容易にこの位置がずれます。
ハンドルを取り外します。
ハンドルを取り外すには、まず、真ん中の巨大なナットを取り外します(緩めておくだけにしておくと、思い切り引き抜いた時に、突然ステアリングが飛んでくるのを防げます)。その後、ハンドルをグリグリ引っ張るとハンドルが取れる筈です。(かなり固いので、根気よく力のかけ具合を変え、引っ張り続ける必要があると思います。)


写真の部分は回転コネクタと呼ばれる部分です。固定されている部分から、回転する部分に電気信号を伝えるための部品です。左右に回す方向に限界があり、一回転した状態でハンドルを取り付けると、ハンドルをフルで切った時に配線が切れるおそれがあります。
不用意にまわさないように、先ほどハンドルを取り外す前に確認した位置に、テープで固定しておきました。
万一ホームポジションがずれてしまった場合は以下の方法で回復できます。
(Type-Sさん提供情報です)
整備書の08-10-12を参照
1.時計まわりに止まるまでまわす。
2.反時計まわりに2.75回転戻す。
3.合いマーク(▼)を合わせる。

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