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TVチューナーの置き場を作る(2)



リアトランク右側(後ろから見て)にある、純正ナビ用TVチューナー用のホールです。
ホールのエッジ部分は、黒色のビニールテープで保護しました。


両面テープを張った曲板を仮止めします。


両面テープのシールを剥がして、TVチューナーサイズに切り取ったアクリル板を貼り付けます。アクリル板は、ボディーの内側に触れるような位置にセットしました。
実際にこの上にチューナーを置くと、曲面を描いているボディとの関係で、このアクリル版より手前側に飛び出す形で置く事になります。


作製した台を取り外します。
多少、曲がってついてますが、ボディが曲面を描いている事を考えるとこんな感じかと思います。
強度的には両面テープで十分な感じがしたましたが、せっかくネジを買ってきたので、アクリル板と曲板をネジ止めする事にしました。


M5のネジを買ってきたので、5mmのビットで穴を開けます。


ネジの頭の皿の部分が多少でも、収まるように、8mmのビットで加工してみました。
写真の面からネジ止めし、その後、上にフェルトを張ります。
この加工と、フェルトの厚みでネジの頭の出っ張りは、ほとんど気にならない程度になりました。


各曲板を、2本のネジで止めました。4本で止めるか、空いてる穴に対角線上に止めた方が良いでしょう。(やってる途中に気付きました。。)
アクリル板の端にもフェルトを回り込ませてあります。ボディ側と接触した時に、音が出ないようにする事を狙いました。
後記:これではフェルトの回り込みが弱いので、暫く後で、端がはがれてきました。そのため、後で上からフェルトを貼り付けました。


TV チューナーの裏側には、フェルトに張り付くように、マジックテープを張っておきます。


こんな感じに収まります。
今、改めて写真で見ると、ちょっと収まりが悪そうですが、実際は安定感のある感じで収まっていたと思います。
だだ、チューナーが大きい事ので、見た目、まっすぐには収まりません。
メーカー純正のTVチューナーは、形状が専用の形をしており、市販品よりも小さく作られている様に見えました。取り付けの奥行きを稼ぐために、穴から斜めに落とし込むように取り付けられます。(写真のカロナビのチューナーは、サイズが大きくて、同じ様に斜めに落と仕込むような取り付け片はできませんでした。)


TVチューナーユニットを置いた状態です。
この状態で内装を取り付けますが、チューナーが内装と接触し内装を止めるピンの位置が合わなくなるため、内装をねじ込む形で、内装の固定ピンを止めます。


内装を取り付けてしまえば、通常の状態の内装と区別はほとんどつきませんが、触ってみると、若干TVチューナー部分が膨らんでいます。TVチューナーの取り付け位置は、上の写真と比較して想像してみてください。
写真で見ると若干浮いているようにも見えなくないですが、肉眼ではその差はほとんど無いと思います。
気になるのは、内装に力がかかった状態で固定するという事ですが(それによって内装が今にも取れそうという事は無いです)、内装材は丈夫なポリエチレン板のようなものに、フェルト地を貼り付けた成形品のようなものなので、トランク内の熱さで次第に内装の形がなじんで来る事を期待してます。

取り付け後期:
最近トランク内の内装を取り外す機会があったのですが、チューナーの出っ張りにもなじんできた様です。初期の頃の様に「ねじこむ」をしなくても、内装を取り付ける事ができました。(2004/02/07)

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