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このページやサイト内で触れられている価格は、2004/04/01以前のものについては、基本的に消費税抜き価格です。

純正オーディオユニット取り外そう


純正オーディオユニット取り外し
(last update 2005/01/10)

オーディオユニットの外し方は、オプションオーディオの説明書にも書いてありますので、
そちらも参照しながら行うとわかりやすいでしょう。
「純正オーディオキット取付要領書」は、こちらからダウンロード可能です。

エンジンカバー、バッテリカバーの順番で外します。
バッテリーのカバーには、ホースがとまってますので、ホースを外してから、バッテリーカバーを取り外します。



アースを外します。これを行うと時計の設定や、トリップメーターのA、B等のメモリもリセットされます。



ハンドル下のパネルを取ります。
上の2カ所はクリップで留まっていてます。上から外します。



シフトノブをくるくる回して取ります。その後、シフト周りのパネルを取り外します。(イルミネーション付きシフトノブの場合は単純にノブをグルグル回すと配線がちぎれ、修復も困難です。ご注意下さい。詳細は、RX-8 styleさんに投稿されている、太鼓屋さんのこちらのPDF記事をご参照下さい。)
右の写真のドライバーの先端上側に、小さいパネルがありますので、それを外します(写真は既に外れています)。はまっているだけですので、隙間からドライバー等で外すことがきると思います。
小さなパネルを外すと、丁度良い穴ができますので、その穴に指を入れてパネル全体を持ち上げるか、写真のように隙間にドライバーを差し込んでパネルを持ち上げます。(写真のドライバーは内装の傷つきを防ぐために、ビニールテープで保護してありますが、ビニールテープは破けやすいです。)
パネルは全てクリップで留まっているだけですので、カップホルダー側から徐々に持ち上げていけば外れます。
慣れればドライバーを使わずとも、このパネルは外す事ができると思います。



これは、シフトノブをはずさずにパネルを取ろうした悪い例です。



これが取り外したパネルを裏から見たところです。赤丸の所がクリップです。



シフト周りのパネルを取ると、シガーボックスを固定しているネジが2個見えます。
シガーボックスの2個のねじを取り、シガーボックスを取り外します。ネジを取った後も、クリップで固定されていますので
少しずつ力を加えて引き抜きます。



シガーボックスは3つのコネクタで留まっていますが、ランプのコネクターがはずれなかったので、
コネクターを付けたまま、運転席側に邪魔にならないように垂らしました。



オーディオユニットは下側はネジ2本で、留まっています。



運転席側から撮った所です。
ここのネジも取る必要があります。運転席側からしか留まっていません。
はじめだけ、ゆるめてあげれば後は、指でくるくる回して取ることができました。
このネジを落とすと探すのが大変になる事があるので(運が良いとコロコロと運転席に落ちてくるかも)、ネジが緩んだら、途中からは手で回す事をお勧めします。
私の場合は、ボディの板金と内装のフェルトの間に落ちました。



本当はこのように、うっかり周りを傷つけないように、マスキングしてから作業した方がよいです。
これは説明用につけたマスキングですので、本当はオーディオユニットほどの重さの物体があたっても大丈夫な用に、もっとしっかりしたマスキングをした方が良いと思います。



3本のネジを外した後は、オーディオユニットはクリップだけで留まっています。
オーディオユニットの下側の部分のクリップは、ユニット下から手をいれれば簡単にゆるみます。
上の側のクリップは難しいです。私は、運転席側からオーディオユニットの裏に手を回して、ユニットを前に押し出した所、上右側のクリップがはずれました。(何度も外していると下側だけグリグリと左右交互に引き出していけば、裏側から押してあげなくても取れる様になりました)
その後、上右側のユニットの上側がエアコンの吹き出し口の所に少しはみ出してくるので(赤丸の箇所)、そこを指でさら前に引き出して、上左側のクリップも外しました。
オーディオユニットは、ハンドルが右側にあるため、左側に取り出すことなりますが、この時、オーディオユニット左側部分の内装に傷をつけてしまう事が多いようです。そのために、内装のマスキングをしてから作業した方が良いようです。



シフトノブでオーディオユニットを傷つけないように、シフトノブ周りを覆います。(写真はチラシを数枚重ねて破れないようにしたものです。ウェスなどがベストでしょう。)
オーディオユニットは重たいので、容易にシフトレバーにぶつけてしまうと思うので、これはした方が安心できます。。



6CD + MD playter (純正ナビ無し)ですが、ユニットは3本のコネクターと一本のケーブルで留まっていました。
写真はユニット下面のコネクタを取り外す前の準備段階のものです。この状態で助手席に寝ころんで、ユニット下面にある
コネクターの爪をドライバーで押して、コネクターを抜きます。



ピントがずれてますが、助手席側からユニットの下面を覗いて撮ったものです。
コネクターのギザギザの有る部分をドライバーで押してやりながらケーブルを引っ張るとコネクタが抜けます。



これがユニット下側のコネクタです。コントラストで飛んでしまっていて見にくいですが、ケーブル側に近いプラスチックの部分に
ギザギザが付いた所があります。この辺りをドライバでを押すと爪が外れます。



ユニット裏面の、上部真ん中から出ているケーブル+コネクタに繋がっていたコネクタです。
これもケーブル側に近い部分を、ドライバーで押してやると爪が外れます。
私は、ユニット上面から、オーディオユニットとセンターコンソールの間の隙間に手だけを入れた後、
コネクタの赤丸の所に垂直にドライバを立て、爪を押しました。



オーディオユニットを上から見た所です。
写真のコネクタの爪は、こちらから見て裏側にあります。
上から手を入れて、コネクター下面にある爪を押しながらコネクターを引き抜きます。



これが取り外したコネクタです。
写真の赤丸の部分を指で押してやる事で、爪を外しました。他のものはドライバで爪を押したのですが、これだけは指先だけで外せました。
この写真の面が地面側を向いて取り付けられています。



最後にラジオのアンテナを外します。これは、ジャックピンなので引き抜きます。



これが引き抜いたアンテナ線です。(JASOプラグと言う様です)



これがオーディオユニットを取り外した後です。



取り外したユニットの裏面です。ユニットを置くときは、ピアノブラックのパネルを傷つけないように気を付けましょう。
(A)Connecter No.1
この手順の中で一番最初に外したコネクタです。
(B)Connecter No.2
2番目に外したコネクタ。
(C)Connecter No.3
最後に外したコネクタです。カーナビの電源や車速パルスはここから取る事ができます。(コネクタのピンアサインの情報はこちらへ)
(D)Conneter No.4
このコネクタは、空いてました(純正ナビのチューナーを接続するためのものです)。
(E)FM antenna jack(JASO plug)
FM ラジオアンテナ用のアンテナジャックピンが刺さる所です。


<取り付け時の注意 >
(B)Connecter No.2 の取り付け時について、左記の注意がある事がわかりました。お気を付け下さい。
(管理人は、左記の注意を知らないまま、何度もも取り外し、取り付けをしていましたがが今の所、問題はありません)


バッテリを外しておくとDSCがオフになってしまいます。
取り扱い説明書によると、バッテリーを抜いた場合、エンジンスイッチをオンにしてから、ステアリングを右にいっぱい切って、
その後左にいっぱい切ると直るそうです。(P.66を参照)
その他、パワーウィンドウの自動全開、全閉機能などもリセットされます。これは、
「エンジンスイッチをON」->「窓ガラスを全開」->「全閉にし、2秒間スイッチを引き続ける」
で元に戻ります。(取説P78参照)。
時計等もリセットされてしまうので再度設定する必要があります。

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