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マツダ・モータースポーツ。運転中の携帯操作の危険性を啓蒙


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英語で「TEXTING」というと、携帯でメッセージを送るなどの操作をする事を指します。
日本ではそれほど頻繁にニュースを見かけませんが、アメリカの統計によると、携帯操作が原因で、運転中に事故を起こすケースが目立っているようです。

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2010年には、3092名が注意力散漫な運転が原因による事故で死亡し、41万6千人が怪我をしたとの統計があるそうです。

テキストのメッセージを送るのには、平均で4.6秒間、道路から目を離す必要があると言われているそうで、時速88km/hだと、4.6秒の間に、フットボール場ほどの大きさを通り過ぎる事になるそうです。

北米マツダ・モータースポーツは、運転中に携帯をいじる事の危険性を理解してもらうために、政府や注意力散漫な運転の危険性の啓蒙活動を行っている「プロジェクト Yellow Light」と協力して啓蒙活動をする事を発表しました。

添付の動画は、マツダが作成した啓蒙用のビデオです。
十代の若者3名に対してドライビング・スクールで、実際に運転中に携帯を操作してもらって、運転中の携帯操作の危険性を体験してもらっています。

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