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マツダ、メキシコ工場の増産計画を発表


MMMdM
先日、トヨタの小型車をメキシコ工場で生産する事を発表していましたが、その計画を含んだ形のメキシコ工場の増産の計画が年初に発表されています。

マツダのメキシコ工場(MMMdM : Mazda Motor Manifacturing de Mexico) は、2014年3月末までに年間14万台の生産の生産能力で操業開始する予定でした。
今回、発表されたのはその後の増産計画で、それによると、2016年3月までに1.6倍にあたる 年間23万台の生産能力を持つまでに拡張する予定だそうです。従業員数は、4,500名が見込まれています。

この23万台の中には、2015年夏頃から生産を開始するトヨタの小型車(5万台/年)も見込まれており、同時にSKYACTIV車の需要増にも対応する予定だそうです。

工場では、主に Mazda2 (デミオ)と Mazda 3(アクセラ)が生産される予定で、生産された車は、北米、中南米に出荷される予定です。恐らく2014年からの操業開始なので、Mazda 3(アクセラ)は新型から生産が開始される事になると思われます。

マツダは、メキシコは、NAFTA( North America Free Trade Agreement) と呼ばれる自由貿易協定の他、幾つかの協定を周辺諸国と結んでおり、北米の生産拠点としてのアドバンテージを生かせる重要な拠点であるとしています。

参考リンク

Mazda to Increase Production Capacity in Mexico – Jan 3, 2013

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