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新型 Mazda 6 (アテンザ)が、「トップ・セーフティ・ピック+」に選ばれる


Mazda6_IIHS
アメリカの IIHS ( Insurance Institute for Highway Saftey ) による「トップ・セーフティ・ピック+」に、新型 2014 Mazda 6が選ばれました。

トップ・セーフティ・ピック+」は、IIHSのこれまでの4つのクラッシュテストで「Good」の評価を与えられたおり、加えて最新のクラッシュテストである、「スモール・オーバーラップ・フロントテスト」において、全て「Good」もしくは「Acceptable」の評価を与えられた車に与えられます。

これまでのIIHSの衝突テストは、以下の4つでした。

  • モデレート・オーバーラップ・フロント・テスト
  • サイド・テスト
  • ロールオーバー・テスト
  • リア・テスト

が、さらに安全性を厳密に評価するために以下のクラッシュテストが、2012年8月に導入が発表されました。

  • スモール・オーバーラップ・フロントテスト

この新しいテストまで加えて高い評価を受けた車に与えられるのが「トップ・セーフティ・ピック」だそうです。

既存のテストの中にも「モデレート・オーバーラップ・フロント・テスト」と呼ばれるオフセット衝突テストがありましたが、このテストでは車の中心から半分のところに車を衝突させていました。その場合中心線前側の構造物でうまく衝撃を吸収する形になります。
今回新たに加わった「スモール・オーバーラップ・フロントテスト」は、フロント中心部の構造ぶつをずらした場合でも衝撃を吸収し、乗員が保護できるかどうか確認するものだそうです。
crashtest
写真のようにフロントの1/4面積に薄く衝突させるテストのため、Aピラーを中心としたキャビン形状に影響を与えやすいテストになっています。キャビンがゆがんでしまうと、適切にエアバッグが展開しなかったり、あらぬ方向に展開してしまって乗員がけがをする可能性が出てきやすいようです。

以下のビデオは英語ですが、このスモール・オーバーラップ・フロントテスト」様子をわかりやすく解説しています。

今回、Mazda 6 は、SKYACTIV-BODY を採用した 2車種目です、CX-5はこのテストを現時点で受けてないため、SKYACTIV-BODY としてはじめてこのテストを受けた車になります。

ちなみにホンダ CIVICの2ドアと4ドア 、VOLVO XC60が、この「スモール・オーバーラップ・フロントテスト」で「Good」の評価を受けているそうです。リンカーンMKZと 新型Mazda 6 が「Acceptable」の評価だったそうです。

参考リンク

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