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SKYACTIV-G が「経済産業大臣賞」を受賞



最近発売されたばかりのSKYACTIV-D (ディーゼル)人気で、影が若干薄くなってしまった SKYACTIV-G(ガソリン)ですが、圧縮比14.0を達成する等技術的には見どころ満載の技術です。

そんな「SKYACTIV-G」が、第9回新機械振興賞「経済産業大臣賞」を受賞しました。

この新機械振興賞「経済産業大臣賞」ですが

機械工業にかかわる研究開発およびその成果の実用化によって、機械工業技術の進歩・発展に著しく寄与したと認められる企業・大学・研究機関および研究開発担当者に贈られるもので、その中で最も優秀と認められたものに対して「経済産業大臣賞」が贈られます。

なんだそうで、世界一の高圧縮(14.0)や達成し、燃費・パワーの両方を15%改善した事が評価されていると思われます。


SKYACTIV-G が搭載されたのは、デミオのマイナー・チェンジからですが、当初から提唱されていた4-2-1の排気管はデミオ、アクセラのスペースには乗らなかったためCX-5が初搭載になります。

尚、既に発表されている日本版とアメリカ版の CX-5の SKYACTIV-G の圧縮比は13.0に抑えられています。これは、レギュラーガソリンに対応するためとされています。

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