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ロータリーエンジンが、2013年にレンジ・エクステンダーとして復活?


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山内社長がモスクワ・モーターショーでコメントした所によると、どうやらロータリーエンジン復活のための開発が進行中のようです。

海外誌、各誌で報道されていますが、山内社長が明かした所によると、次のロータリーエンジンは、ロータリー・エンジンで直接走るものでは無く、発電用のレンジ・エクステンダーとしての復活になりそうです。

“The rotary has very good dynamic performance, but if you accelerate and brake a lot there are efficiency disadvantages. The range extender overcomes that. We can keep it spinning at it’s most efficient 2000rpm while also taking advantage of it’s size.” ( ロータリーエンジンは、とても良いダイナミック・パフォーマンスを持っているが、加減速が激しい場面では効率面で不利な点もあります。レンジ・エクステンダーとして使用し、もっとも効率的な2000rpmで回し続ける事ができサイズのコンパクトさも生かす事ができます)

何の車に乗ってくるかは明らかになっていませんが、今年の10月にはデミオの EV がリース販売を開始します。

今年の10月にリース販売予定のデミオEV

もしくは、来年~再来年にかけてハイブリッド車の投入が予定されています。恐らくこれは目撃されているテスト車から想像するに、新型アテンザになる可能性が有力です。

他にも水素ロータリーを搭載した、RX-8や、プレマシーが存在しているので、既存の車をベースに、EV化 + レンジエクステンダー・ロータリーを載せてくるにしても、候補がたくさんありそうです。

どういった形でロータリーエンジンが復活してくるのかはわかりませんが、完全から市場から無くなってしまうよりは、上手く特性を生かした形で、活用されて行ってくれるのは嬉しい限りです。

参考

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