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Mazda 6 Rolex 24 耐久レース@デイトナ結果


Mazda6_2014
今回、新型 Mazda 6 の SKYACTIV-D モデルをベースとした3台が、1月26~1月27日に開催されたデイトナ・Rolex 24時間レースに参戦しました。
「デイトナ 24時間レース」は、「ル・マン24時間」、「スパ・フランコシャル24時間」と並んで世界3大24時間耐久レースの一つとされるレースです。

が、残念ながら全車が、数時間のうちに全ての車がトラブルとなり、リタイアする結果となりました。どれも ダイナモ上でのテストでは発生しなかったもので、新型エンジンでの初参戦の難しさを経験する結果となりました。

70号車と25号車は、シリンダーが壊れるというトラブル、00号車は、リアのメインシールの故障が発生たとの事です。
GRANDAM_Mazda6
右から00号車、70号車、25号車です。左に並んでいる市販車と比較すると、外見は同じですが、車高が大分違うのがわかります。外装は同じですが、中身は昨年まで参戦していた RX-8 のレースカーと同じフレームを引き延ばして使っていて、部品も昨年のマシンといろいろ共用しているそうです。

マツダとスピード・ソースの技術者達は、ダイナモのテストでは400時間以上のテストを行ったそうですが、トラック上の実際の走行は数回しかできなかったそうです。
レース前のドライバーのインタビューでは、エンジン自体は昨年の2月頃からテストしていたものの、実際に車にエンジンが搭載された状態になったのは1ヶ月ほどだったそうで、スケジュールの厳しさが指摘されていましが、流石に本番のレースは厳しかったようです。

Mazda 6 は、GRAND-AMが主催する次の レースにも参戦する予定ですが、今回の経験を生かした改良が施されるはずで、良い結果を期待できるのでは無いかと思います。

以下は、レース前のマツダ6 のテスト風景のビデオです。


参考リンク

Fresh Start: Mazda’s 6 Hours of Daytona – Motor Trend Blog

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