HOME» 旅・レポート

スポンサー

コメント

Powered by Disqus

mazdafancomm twitter

2011年第42回東京モーターショー・レポート(1) ~Mazda 雄(TAKERI)


tms2011_takeri1
今頃・・・という感もありますが、東京モーターショー2011で見てきた雄(TAKERI)です。

tms2011_takeri2
結構、大きなものを想像していたのですが、思ったよりコンパクトでした。これでマニュアルがあれば運転が楽しいかも。と思えるサイズでした。

tms2011_takeri13
ボンネット厚すぎないかな・・・と思っていたのですが、実物は良くまとまっていました。

tms2011_takeri3
顔も思ったより格好良かったです。イケメン君です。

tms2011_takeri5
後ろ姿はだんだん、見慣れてきましたが、躍動感がある感じで良いです・・・

tms2011_takeri6
ヘッドライトの部分の造形が複雑なため、ヘッドライトのカバーはありませんでした。
アルファロメオの「ブレラ」なんかは、全体のライトを覆うカバーを持っていませんが、そういう造形にしてしまっても面白いかもしれませんね・・・

tms2011_takeri15
ライトの中にはLEDでデイライトぽいアクセントがつけられていました。単眼で凝った作りになっています。

tms2011_takeri7
望遠で撮ったので手ぶれしていますが・・・サイドミラーは鏡では無く、カメラになっていました。
もうそろそろサイドミラーがカメラで、車内のモニターで状況を確認する。という車が出てきてもよさそうな・・・

tms2011_takeri8
タイヤのサイズは、245/40 R20 となっているのが見えます。
管理人には縁の無いタイヤサイズの気がします。

tms2011_takeri9
横からのプロポーションも文句なしです。

tms2011_takeri10
座席の背中のシートを支える骨組みが面白いです。
また、コンセプトモデルのためだと思いますが、よく見るとドアの厚みがかなり厚いです。

tms2011_takeri11
ドアノブはダミーだと思っていたのですが、そうでは無く、浮き上がってくるタイプでした。

さすがにこのせり上がり方は、コストがかかりそうですが、アストンマーティンや、日産 GT-R で採用されているようなタイプの埋め込みのドアノブなら出てきてもおかしくないかも・・・

tms2011_takeri14
こちらは雄(TAKERI)に搭載される予定の回生エネルギーを一時的に蓄えるためのキャパシターです。
想像してより小ぶりで、これならフロントに乗せても鼻は重くならないような感じのサイズでした。

こちらの記事もおすすめします
Copyright (C) Yuhki All Rights Reserved.2009-2012 ( Powerd by WordPress & bbPress )