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2012台北国際オートショーが開催される


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2011年11月24日~2012年1月1日にかけて、台北国際オートショーが開催されました。
台湾は旧正月の国なので、日本と違って年末年始を気にしないためか、元旦にまたがるというちょっと変わった開催日程だったようです。

台湾では、日本から1年遅れてMazda 5(プレマシー)が発売されたばかりのようで、今回のオートショーの大きな目玉になったようです。

また、東京モーターショーで出展されなかった勢(MINAGI)ですが、台北では晴れて展示され目玉の一つになったようです。そういえば、勢(MINAGI) は、結局、日本では公開されずじまいで先にCX-5が出てきてしまいましたね・・・

添付の動画は Taiwan Mazda から公開されているものですが、コンパニオンの美女度も高くしかも踊る・・・という派手な演出になっています。
車関係無く、完全にコンパニオンがメインです。

これはマツダのブースだけでは無く、どうやら台湾のオートショーでは、美女が出てきて踊る。と言った演出がオートショーの目玉になっているようです。
ノリとしては日本のオートサロンに近い感じがしますが、日本のモーターショーのマツダブースでは、こういった派手なパフォーマンスが、しばらく無いので、ちょっとうらやましいですね・・・
流れている曲は安室奈美恵さんの曲のようです。

日本の東京モーターショーは、今回(2011年)は2名の男女がナレーションのみで進行。前々回(2007年)は、さらに少なく 1名のコンパニオンさんのナレーションのみでステージを進める。という形でした。
ナレーションのみの進行も渋くて良さはあるのですが、その前の2001年と2003年(2003年から4年毎の開催に変更)のモーターショーでは、Zoom-Zoon の音楽に合わせて、パフォーマンスも見せていたので、そろそろそういう華やかなモーターショーが来ないかな・・・と思う管理人です。

以下YouTubeからですが 2001年のマツダブースの様子がありました。管理人ははじめてのモーターショーでしたが、結構、鮮明に覚えていますね・・・すごく楽しかったです。
ちなみに日本のバブルと呼ばれていた時代は、1990年前後で、それより10年後のこの2000年頃はマツダもフォードの傘下に入り Zoom Zoomをキーワードに立て直しをはかり始めた頃で、決して今よりも景気が良くない時代でした。

モデルさん4名による演出になっています。照明もステージが映えるようにちゃんとしたものを使っています。
ここ2回のモーターショーは、2名 or 1名でステージを進行していた事を考えると当時はステージ演出にも、かなり力とお金を入れていたようです。


この時のマツダのブースは一部2階だてだったようです。ブースも最近の東京モーターショーよりお金をかけていますね。。


左端のマツダ社員と思われる方、ノリノリです・・・^^;

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