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次世代マツダのエンジン・ラインナップとロータリー・エンジン


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一ヶ月ほど前の記事ですが、巡回していて見つけたのでご紹介です。
日本でも同じみにの海外の 「CAR AND DRIVER」の記事で、マツダの次世代のエンジンのラインアップについてです。

マツダ USオペレーションの副社長 ロバート・デイビス氏と CAR AND DRIVER誌のインタビューで、いくらか今後のマツダのエンジンのラインナップについて明らかになっています。

・ロータリーエンジンは継続する。

 

He mentioned that a new rotary is being explored for applications where it would drive the wheels as well as those for which it would drive an electric generator
(デイビス氏によると)新しいロータリー・エンジンは、新しい適用分野を模索中である。通常の車に使用するほかにも、発電装置用に使う事も考えている。

との事で、この辺りはこれまでの情報と同じですね・・・改良版のロータリー・エンジンの開発にめどが付いたとの情報は出てきていますが、具体的な新型車のプランまでは、まだのようです。

・新しいV6エンジンは計画されてない。

Davis also told us that Mazda isn’t working on a V-6 for its Skyactiv portfolio. (略)while Davis says a new CX-9, which would be lighter as well, could get power and good fuel economy from a boosted four-cylinder.
デイビス氏によると、マツダは SKYACTIVポートフォリオの中で、V6の開発は行ってないとの事。一方で、新しいCX-9は、現在よりも軽くなり、ブーストされた4気筒エンジンからパワーと燃費引き出すものになるそうです。

アメリカのマツダ車で現行型で、V6エンジンを搭載しているのは、マツダ6(アテンザ)と、CX-9(日本未導入)です。
マツダ6(アテンザ)は、SKYACTIV-G の四気筒で十分のような気もしますが、現状では CX-9までもが4気筒化が視野にあるそうです。ヨーロッパ車を中心にトレンドになっている小排気量 + ターボ化をマツダも推し進めて行くようです。

・MX-5(ロードスター)はどうなるの?

これは残念ながら、ほとんど情報がもらえなかったようですが、日本の自動車雑誌でも言われているように、やはり現行型よりも軽くなるとの事です。

参考リンク

Mazda: No New V-6, CX-7 Won’t Be Replaced, and the Rotary Lives

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