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全ての整備記録をデジタル化する Mazda UK の「デジタル・サービス・レコード」


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イギリスでのお話です。

英国マツダは、DSR (デジタル・サービス・レコード)とういサービスを展開しており、全ての車の整備記録をデジタルな情報として保持しているそうです。

最近、行われた調査では、「全ての整備記録」を持った車は、その車の再販価値を26%高める。という調査結果が出たそうです。

調査では、34%の人が、全ての整備記録がそろって無い車を買おうとせず、整備記録がきちんと揃ったディーラーのフランチャイズから中古車を購入する傾向がある事が示されたそうです。

 

レポートによると、「全ての整備記録」が付いている場合は、5,500ポンド(約66万円)の平均価格の中古車が1,500ポンド(約18万円)価値がアップする。と試算されています。

ディーラー外で事故があって修理している場合の記録は追えませんが、ディーラーに取っては、サービスのお知らせを送るのに活用したり、どの部品が保証期間内か確認したり、車の走行距離なども記録できるとあります(原文には「Securely logs a vehicle’s mileage 」とあるのですが、車側に記録してあるのか、ディーラー点検時に記録しているのかは?)。そのためオドメーターを付け替えらたりした場合も、定期点検の時期を正しく突き止める事ができるそうです。

 

イギリスでは、この DSR「デジタル・サービス・レコード」という仕組みは、2006年のマツダ車から取り入れられ、1998年以降の車もデータベースに取り込まれているんだそうです。

日本もディーラーに行くとコンピューターをたたいて記録を検索しているように見えるので、同じようなシステムになっているのかもしれませんね。

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