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若者のハートをがっちり?アメリカのジェネレーションY世代でマツダ車が人気。


アメリカの  TrueCar.com の調査によると、18歳~27歳の車の購買層に対する調査では、トヨタの若者向けブランドであるサイオン、三菱、そしてマツダの3ブランドがベスト3を占めているそうです。

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ジェネレーション Y と呼ばれる18歳~27歳の若い世代をターゲットに、ブランドに良いイメージを調査した所、2009年と2010年の調査では、以下のような結果になったそうです。

1位 サイオン ( 21.2%)
2位 三菱 (20.3%)
3位 マツダ (10.7%)

上記の2年の車種別では

1位 サイオン tc (北米専用モデルで、「セリカ」の後継)
2位 三菱ランサー
3位 ホンダ Civic Si

となるそうです。
残念ながら車種別では、マツダはありませんでした。。

この世代に良いイメージを持ってもらえれば、将来的に自社の上位ラインナップにも興味を持ってもらえるだろう。という事で自動車メーカーにとって、この世代に良いブランドイメージをすり込む事は、さながら自動車界の「光源氏計画」ともいえると思います。
特にトヨタは「サイオン」ブランドを若者向け専用に立ち上げてる事からも、特にこの戦略に力を入れており、その結果がきちんと出ているようです

ただ、日本メーカーだらけ。というのも逆にアメリカが心配になりますね。。

ソースhttp://www.autoblog.com/2011/07/12/scion-mitsubishi-and-mazda-top-brands-among-gen-y-buyers/

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