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マツダ・トリビュートのリコール(アメリカ)


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(写真は日本向けの「トリビュートFB-X」)

フォードが自社の「フォード・エスケープ」の2001年-2004年モデルの48万台のリコールを発表した翌日、マツダも約21万台以上の「マツダ・トリビュート」のリコールを発表しました。

現在では、フォードと共通モデルというのはラインナップでは見かけなくなりましたが、「フォード・エスケープ」と「マツダ・トリビュート」は、当時よく見られたマツダとフォードの兄弟車でした。

今回リコールになっているのは、3L V6エンジンでクルーズコントロール付きのものだそうで、2002-2006年と2008年の「イヤー・モデル」の「トリビュート」がリコール対象になるそうです。

クルーズ・コントロール付きとの事なので、恐らく日本には関係の無いリコールのように思われます。
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(写真は日本向け「トリビュートLX」)

問題は、エンジンカバーと、クルーズコントロールのケーブルのクリアランスが足りないしで、クルーズコントロールのスロットルが戻らなくなる事があるそうです。これは、2005年に行われた別のリコールの修理に起因するものとの事でした。

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