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[写真ギャラリー]マツダ TAKERI (雄)


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2012年ジュネーブショーにあわせて大量のマツダ TAKERI(雄)の写真が公開されています。

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ヘッドライトのカバーはありません。

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この角度から見ると、マツダ車らしいしっかりしたフェンダーの盛り上がり(プロミネント・フェンダー)の形状がよくわかります。

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リアのトランクリッドに行くに従って絞り込まれるようなデザインです。

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フェンダーが大きく左右に張り出しているので室内空間はそれほど大きくは無いかもしれません。
最近の車の傾向ですが、ミラーの先端も車幅の中に収まってしまっている感じです。

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屋根は全面グラスルーフになっています。実車でこれが採用される事は・・・無いでしょうね・・・昔あったTOYOTAの「セラ」という車はかなり天井がガラス張りに近かったですが、夏はビニールハウス状態だったと聞いたことがあります。
以下の記事を読むと頭が重くなるのでコーナリングが不安定になる。と言う挙動もでやすいみたいですね・・・マツダ車の走りのキャラクターから言うと特別なモデル以外では採用は難しそうです。
第63回 トヨタ セラ 【見つけたら即買い!?】:日刊カーセンサー|中古車情報!CarSensorNet

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”シグネチャーウィング”が、アテンザでどういう形で消化されて出てくるかが楽しみです。
この角度で見るとヘッドライトの上にラインが走る形になりますが、ビアンテ・グランツは、ヘッドライトの下にラインを走らせていたりするので、マツダは必ずしもCX-5のようにライトの真ん中を突っ切る形にこだわってはいないような気がします。

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東京モーターショーと同じであれば20インチのホイールです。アテンザとして出てくるときは、もう少し小さいサイズのタイヤになると思われます。

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重厚なカモメマーク。

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リアコンビ内を横切るうねったラインはブレーキランプのとしての役割を持っているように見えますが、下の写真を見るとウィンカーとしても機能するようです。

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ウィンカー動作時のショットです。

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SKYACTIV-Dを搭載する予定で、回転数は6,000rpmまでになっています。
メーターのレイアウト自体はCX-5で既に実現されていると言っていいかもしれません。

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高級車ぽい曲線が組み合わされた複雑なドアです。アテンザでもできるだけこのイメージでお願いしたい所です・・・

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4人乗りです。クーペモデルの登場も噂されていますが・・・
クーペ6MT車で、RX-7/RX-8へのつなぎになるような、思いっきりスポーツ嗜好にふったモデルが出るとおもしろいかもしれません。

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エアコンなどの各種ダイヤルのアップ写真は今回が初出だと思います。
コンセプトカーとは言え、結構細かい所まで作り込まれているのがわかります。

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