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新中型セダンコンセプト「マツダ 雄(TAKERI)」が公開! (多分、次期アテンザ!)


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今年の12月3日~11日に東京ビッグサイトで開催される東京モーターショーで、マツダの新型の中型セダンのコンセプトカーが発表される事が明らかになりました。
名前は、「雄(TAKERI)」だそうです。美しい・・・

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デザインはおとなしくなりましたが、ほぼデザインコンセプトであった「靭(SHINARI)」 を踏襲しています。
来年末の発売と噂される次期アテンザのコンセプトと言ってしまって間違いないと思われます。

 

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同じCGが何パターンか公開されていて、こちらは背景が黒版になります。
ボディに映り込む光や影などのレンタリングも変更されているので、若干、背景が白のバージョンと印象が違います。このCGだと、鼻先が少し分厚く見えますね・・・

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黒塗りになっているように見える屋根は巨大なサンルーフになっているようです。
マフラーはバンパー埋め込み型になっています。

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鮫ぽい感じがして、BMW風な印象を管理人は受けました。シルバーの意匠がランプ内部まで突き抜けています。CX-5では最終的にリアにはこの意匠は採用されませんでしたが・・・

 

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こちらは構図が同じなのですが、白黒バージョンのCGも公開されています。渋い色も雄(TAKERI)に似合っている気がします。

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フロントマスクのディーテールは、「靭(SHINARI)」そのままである事がわかります。但し、バンパー下部のエア・インテーク等、現実的な処理が加わっています。
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おしりのアップです。白黒の方がディーテールが良く分かります。よく見るとトランクがどこから開くのか謎のラインです。生産型になるまでにリファインされるかもしれませんね。。

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室内も「靭(SHINARI)」のテイストは残しつつも、かなり現実的に、こざっぱりした印象になりました

 

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実車では3連メーターはそのまま残る気がしますが、ナビディスプレイ?やエアコン周りのデザインは、市販車に向けて大きく変更されそうな感じがします。
ちなみに、コンセプトカー勢(MINAGI) でも、同様のナビ・ディスプレイが設置されていましたが、生産車版のCX-5では一般的な埋め込み型のナビに落ち着いています。

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タコメーターは、これ以上の解像度の写真が無いのですが、5,000rpm~6,000rpm付近がレッドゾーンのように見えます。
5,200rpmからが SKYACTIV-Dのレッドゾーンとされているので、この車がディーゼルである事をアピールしているのだと思われます。

また、高さの異なる3連のエアコンのダイヤルはかなり実験的なデザインに見えます。

 

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包み込むような室内空間です。市販車にどこまで生かされるか・・・
シート座面には、シートベルト受けらしき穴が見えます。

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この角度からだと、センターコンソールが左右非対称になっているのが良く分かります。

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センターコンソールの上には、CX-5から採用が始まる「HMI (Human Machine Interface) コマンダー」と同じものと思われるダイヤルが設置されています。

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シートは4つしかありません。が、「勢(MINAGI)」の時もシートは4つで、CX-5では通常の5人乗りとして公開されたので、実車に反映される可能性は低そうです。

マツダ「雄(TAKERI)」は、SKYACTIV技術を全面的に採用した車になる予定です。

「雄(TAKERI)」では、ディーゼルエンジンSKYACTIV-D や「i-stop」の搭載が既に言及されており、CX-5に続いてセダンである次期アテンザにもディーゼル・エンジンが搭載される可能性がでてきました。
また、これまで既に発表されて来たSKYACTIV技術に加えて、今回初めて「減速エネルギー回生システム」を搭載する事が発表されています。このシステムは、減速時のエネルギーをキャパシターに蓄電し、溜めた電気を電装品等の使用に回す事で、エンジンの負担を減らし燃費を向上させる事ができるとされています。

「減速エネルギー回生技術」は、マツダの「ビルディングブロック戦略」のステップ2となる電気デバイス技術で、ステップ1がアイドリングストップ機構「i-stop」、ステップ2が減速エネルギー回生技術、ステップ3がモーター駆動技術(ハイブリッド車など)とされています。

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おなじみの内部透視図です。一番手前になにやら縦長の長方形の物体が見えますが、これが今回の「雄(TAKERI)」で初登場になる「減速エネルギー回生技術」で使われる蓄電用のEDLC(キャパシター)です。
EDLC(Electric Double Layer Capaciter) は、日本語では電気二重層キャパシターと呼ぶようです。

電気二重層コンデンサ – Wikipedia

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アクセルOFFで減速に入っている時は、可変電圧オルタネーター経由でEDLC(キャパシター)に電気を蓄積する仕組みのようです。
キャパシターは、25Vを使用するようで、電装品に供給するために25V→12Vに変換するコンバーターも搭載されます。

関連リンク

【MFC】 [ギャラリー] マツダ SHINARI / 靱 (1)

【MFC】 [ギャラリー] マツダ SHINARI / 靱 (2)

【MFC】美麗なラインを楽しみたい! マツダ靭(SHINARI) 動画集

【MFC】 [ギャラリー] マツダ SHINARI / 靱 ~ 開発編

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  • アテンザユーザー

    素晴らしい!是非このまま突っ走って欲しいものです。

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