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[写真ギャラリー] Mazda 風籟(ふうらい/Furai)


furai_front

2008年1月の北米国際自動車ショー(デトロイト・モーターショー)に登場した、コンセプトカー「マツダ風籟(ふうらい)」 です。
ロータリー・エンジン搭載で、RX-8の後継か?のような印象を受けますが、北米マツダが独自に企画したものとされています。

Furai_meter
furai のロゴ入りの sparco のステアリング。

furai_engine
エンジンは当時流行だった、BP社のエタノール(E100)で走行する3ローターのロータリー・エンジンで、環境に配慮しているとされています。

この車は北米で活躍するレーシングカーをベースにしていて実走可能なものになっています。
ベースとなっているのは、ALMS(アメリカン・ルマン・シリーズ)でマツダが採用したクラージュC65のシャシーで、3ローター450馬力のロータリーエンジンを搭載しています。 

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ショーカーなので、ネオンライトのように怪しくブルーに光る派手さもしっかり取り込まれています。

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ベースとなったクラージュC65と同じで助手席もあります。

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エグゾーストにロータリーの意匠が見えます。

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フロントのボンネット上にBPのロゴが見えます。当時は問題になっていませんでしたが、経費削減が原因とされる2010年のメキシコ湾の原油流出事故で、アメリカでのBPのイメージは悪くなっているようで、最近見た海外の投稿では、風籟(ふうらい)の当時の 「BPのエタノールを使用する」と言う設定に対して突っ込みが入っていました。

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エンジンスタートボタンは、ロータリー車のお約束?で、ロータリー型です
助手席足下には消化器も装備されていて、ちゃんとしたレースカーである事が伺えます。

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