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マツダ「キャロル・エコ」が一部改良。燃費が10%向上。


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マツダの「キャロル・エコ」の燃費が大幅に改良されました。
これは2月にOEM元のスズキ「アルトエコ」の改良を受けての改良になります。

「キャロル・エコ」では、従来から搭載されていた「アイドリングストップシステム」に加え、エネルギー回生技術「エネチャージ」を搭載する事で、従来でも2WD車で「30.2km/L」(JC08モード)というガソリン車ではトップの燃費だったものをさらに「33.0km./L」と約10%の改善を達成したそうです。

その他にも

  • エンジンのタイミングチェーン幅を細くる事により、摩擦抵抗を軽減
  • CVTの変速制御の最適化
  • 転がり抵抗の低減した新開発タイヤ
  • アイドリングストップシステムの開始速度を9km/h → 13km/h へ変更
  • 蓄冷材を冷風の生成に使う「エコクール」の採用
  • 燃費の良い運転をドライブ時に表現する「エコアシスト照明」運転終了時にエコな運転を100点満点で評価する「エコスコア」を新たに装備。

等、燃費のために様々な改良が施されてそうです。またた新しく設定された 4WD車でも 30.4km/L を達成したとの事です。「キャロル・エコ」は、2WDも4WDも免税対象になるそうです。

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また一見変わってないように見える「キャロル・エコ」ですがドアノブがシルバーに塗装されるようになりました。「ECO-X」グレードではドアミラーもシルバーに塗装されます。
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また通常の「キャロル」も CVT の摩擦抵抗を減らす等して燃費が改善し、減税率も50%から75%に向上したそうです。

今は燃費が車の売りになっているので、本当に微細な努力を積み重ねて燃費を稼ぐ工夫がされているようです。

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キャロルエコは、内装色がライトグレーとブラウンを組み合わせたものに変わりました。

価格等

価格や諸元は以下の通りです。

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以下は、OEM元のスズキ「アルトエコ」のCMですが、ガソリンエンジンで 33km/L という燃費を全面に打ち出したCMになっています。

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