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北米向けの「マツダ6」の生産を北米AAIでの現地生産から防府(ほうふ)工場へ移管


以前もこれに関わる海外の推測記事を取り上げましたが、マツダが北米での生産拠点である AAI (オートアライアンスインターナショナル)での、マツダ 6の生産を現行モデルを最後にとりやめるようです。

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写真は山口県にある防府(ほうふ)工場です。

これまで、Mazda6(アテンザ) は、防府工場と、アメリカのミシガン州にあるAAI (オートアライアンスインターナショナル Inc) そして中国・吉林省にある一汽乗用車有限公司の長春工場の3つの工場で生産されてきました。

このうちAAI工場での Mazda 6の生産を取りやめ、防府工場に統合するそうです。
AAIは、フォードとの合弁会社であり、その先行きについては未定のようですが、「合弁パートナーであるフォードと共にAAIの将来の可能性について引き続き協力して検討していきます」との事で、その先行きは厳しそうです。

AAIは、1985年にMazda Motor Manufacturing (USA) Corporationとして設立され、1992年にフォードとの合弁会社となりAAIへと改称。1987年に生産を開始して以来、これまで「Mazda MX-6」「Mazda 626」および「Mazda6」のマツダ車3車種を、合わせて170万台以上も世に送り出しています。このうち、北米向けMazda6の生産は2002年より開始され、その生産台数は延べ50万台以上にのぼります。

円高の状況なので現地生産を継続するのかな。。と思っていたのですが、北米のMazda 6の売れ行きなどを考えると日本で生産した方がメリットがあるということなのでしょうか。。

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よくマツダのニュースに登場する防府市ですが、広島の西100kmほどに位置しています。

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