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2011年3月のマツダの北米での売り上げは前年比33.3%増加


今年の MNAO ( Mazda North American Operation: 北米マツダ)の3月の売り上げは、3万905台で、2010年の同月と比較して、33.3%の増加をみせたそうです。
これで今年の北米での売り上げは、15.4%アップして、64,559台を売り上げた事になります。

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写真は、日本では販売されていない CX-9 です。

3月の売り上げの中出、一番の主要モデルは、Mazda 3 (日本名:アクセラ)で、12,467台を売り上げ、9.8 %のアップとなります。

ラインナップの中では一番小型な、Mazda 2 (日本名:デミオ)は、2,500台と、日本の感覚から考えると意外な台数ですが、それでも3月はこれまでで一番の台数が売れたそうです。
同じく Mazda 5 (日本名:プレマシー)は、去年比で2倍以上の 3,866台で、月別では最高台数を売り上げたそうです。
Mazda 6 も、15.3%増の 4,135台と好調だったとの事です。

SUV 車である、CX-9 (日本未発売) と、 CX-7 については、CX-9 が 3,635台で22.5%アップ、CX-7が3,407台で 30.7%アップでした。

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グラフ化してみるとこんな感じになりました。
Mazda 3 が圧倒的だという事がわかります。
「その他」の部分には、MX-5 (日本名:ロードスター) や、RX-8、ピッアップトラップである Bシリーズが入ってくると思われます。

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