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2013 Mazda CX-5 SKYACTIV-G が「最も地球に優しい車」に選ばれる。


CX-5_US
1月27日までデトロイトで開催されている、NAIAS(北米国際オートショー)の会場で、CX-5が「EWP(Earth, Wind & Power)」が主催する、「最も地球に優しい車(Most Earth Firendly Truck of the Year)」tos選ばれました。

いつもは SKYACTIV-D の話題が多いCX-5 ですが、米国では SKYACTIV-G モデルしか販売されておらず、今回の賞はSKYACTIV-G (ガソリン)エンジンに贈られた賞になります。

米国では、CX-5のディーゼルの導入は見送られており、SKYACTIV-G 2.0L のみが販売されています。

今年から販売される 2014 CX-5 では、現行の 2L エンジンに加えてSKYACTIV-G 2.5 L の追加も予定されていますが、SKYACTIV-D の投入は今のところ発表されておらず、Mazda 6 (アテンザ) が SKYACTIV-D(ディーゼルエンジン)としては、初の米国導入になる予定です。
2013_Mazda_CX-5

CX-5 SKYACTIV-G 2.0 ガソリンエンジンは、北米で販売される SUV としては、ハイブリッド車を含んだカテゴリーでも最もハイウェイ燃費が良い車で、EPAのテスト値で35mpg を記録しています。

SKYACTIV-D に比べてどうしても影が薄かった SKYACTIV-G ですが、ガソリン・エンジンしか投入されてない北米にて、技術の高さが証明された形になりました。

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