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後方視界をカバーする!ブラインド・スポット・モニタリング解説ビデオ


先日、ヨーロッパのフランクフルト・モーターショーで優れた先進的な安全技術に対して与えられる、「ユーロNCAPアドバスド賞」を受賞したマツダのRVM(リア・ビークル・モニタリングシステム)ですが、それを分かりやすく解説したビデオが公開されていました。
日本ではヨーロッパ同様、RVM(リア・ビークル・モニタリングシステム)と呼ばれていますが、北米では、BSM (ブランド・スポット・モニタリング)と呼ばれているようです。
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時速20マイル/hour (32km/hour) 以上の速度で、BSMが作動するそうです。日本やヨーロッパの解説だと60km/hour以上で動作すると説明にあるので、北米版の方が動作速度が低いようです。

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警告ランプが光っている状態。ミラーの後ろから”すかし”の様に表示が点滅します。

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センサーが車を検知している状態で、ウィンカーを操作するとビープ音が発生します。

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BSMは、スイッチで ON/OFF が切り替えられるようです。BSMがOFFの場合は、センターコンソール内に表示がされるそうです。

動画は以下からご覧になれます。

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