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マツダ・ヨーロッパと”SOS Children’s Villages”のパートナーシップの3年目を振り返る


マツダ・ヨーロッパの社会貢献活動の一つの「SOS Children’s Villages パートナーシップ」が3年を経過しました。

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この取り組みは、ヨーロッパのマツダの7つのグループで行われており、マツダ・オーストリア、ベルックス(ベルギー&ルクセンブルク)、クロアチア、チェコ共和国、ドイツ、ハンガリーで行われてましたが、3年目からは、マツダ・スペインも参加しているそうです。

全ての国がそれぞれ、いろいろなアプローチを取っており、従業員がスポンサーとなったり、ボランティアとして活動に参加しているそうです。

SOS Children’s Village」は、国際的なNGO団体で、子供の人権と利益を守る団体として1949年に設立されました。戦争や天災などで親を失った子供や、家庭内暴力などの様々な理由で本来、家庭で子供が受ける事のできるはずのケアを受けられない子供達に対して支援を行う団体だそうです。日本にも支部があるようです。

オーストリアは、「SOS Children’s Village」が創立された土地ですが、マツダ・オーストリアでは、ムースバーグにある、SOS Village の施設へのサポートを継続している他、マツダ BELUX (ベルギー&ルクセンブルク) では、休日に子供達に “SOSマザー”と過ごす機会を与えたり、”SOSキャンプ”や”SOSスポーツ・キャンプ”を行うための基金に協力しています。

マツダ・クロアチアでは、SOS Childres’s Village のクロアチア支部に、Mazda 3を寄贈する等、SOS Village とのパートナー活動を続けています。Mazda 3は、SOS village 間の日々の足等として使われています。

マツダ・チェコ共和国では、チェコ共和国の全ての Mazda 2 の売り上げの一部を、”クラブ・フレンド・フィー”として、SOS Village に対して寄付を行っています。他にも幾つものイベントを開催しており、”SOS students”に対して、マツダ社内の見学会を開催したり、10代の子供2名を”チェコ・オートモーティブ・マガジン”に招待し、記事を書いてもらいました(写真)。

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マツダ・ドイツでは、SOS Childres’s Village のニュルンベルグにある訓練センターの技術設備等に対するサポート等を行っている他、去年の12月には、ドイツのTVにも出ている著名なシェフを招いた料理イベントをハンブルグで開催しました(写真)

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マツダ・ハンガリーでは、”SOS children” の実の親元へ行くための旅費や”フリータイム活動”への寄付を行っています。また従業員が、ケーセグにある SOS Children’s Village の遊び場のリフォームの手伝いを行っています(写真)。

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3年目からマツダ・パートナーシップは、マツダ・スペインを含めた7つの地域のマツダ・グループが参加するようになりました。
マツダ・スペインでは、スペイン、ラテン・アメリカ、アフリカの2万人の子供達に各地の SOS Children Village に参加してもらうための”Collect a Million Kisses”キャンペーンへの資金的な援助や、マドリッド近郊にある SOS Village に対して、普段の足として使ってもらうため Mazda 5を寄贈しています(写真)。

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日本では企業がこういった活動を行うのはかなり珍しいような気がしますが、グローバル化している企業では社会貢献活動も企業活動の一部として行われてるんですね。

ソース:Mazda and SOS Children’s Villages Partnership looks back on successful 3rd Year | Mazda Motor Europe

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