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新型「マツダ フレア」、「マツダ フレア カスタムスタイル」を発売


マツダ フレアXS
OEM元の「スズキワゴンR」がフルモデルチェンジしたのに伴い、マツダがOEM供給を受けている「AZワゴン」も改名し「マツダ フレア」としてフルモデルチェンジされました。
ヘッドライトの形状は同じですが、フロントグリルやエアインテークの形状が本家の「ワゴンR」と変わっています。写真は「フレアXS」と呼ばれるグレードです。

 

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後席にもしっかりとしたヘッドレストがついてるんですね。

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クリーンなデザインなものの、未来感のある室内に見えます。
ミラーもドアの根本からやや離して死角を減らす設計になっている事がわかります。

全車エコカー減税対応

マツダでは、新型アテンザで減速時のエネルギーロスを、キャパシターを使って電気エネルギーとして回収する「i-Eloop」を採用する予定ですが、奇しくもこの「マツダフレア」でも減速時にエネルギーをバッテリーで回収する「エネチャージ」を採用しています。
2つの異なる減速時のエネルギー回生技術がマツダのチャネルから販売される事になりました。

また他にも「マツダフレア」では、ブレーキを踏んで13km/h以下に減速するとエンジンを自動停止する「アイドリングストップシステム」や、保冷剤を使って通常時に保冷剤を冷却しておき、アイドリングストップ時の室温上昇を抑える「エコクール」を採用しているそうです。

フレア カスタムスタイル XT
こちらは「フレアカスタムスタイルXT」です。これも対応する「スズキワゴンR」とグリルの形やエアインテークの形状を変えてあります。見た目の通りスポーティーさをアピールしたグレードで、XT」グレードでは、ターボエンジンと7速のマニュアルモードを搭載したCVTを採用しています。

フレア カスタムスタイル XT
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新型「フレア」「フレアカスタムスタイル」の製品概要

以下広報で出ている、「フレア」「フレアカスタムスタイル」の主なトピックです。
スズキの主力車種でるあるだけあって、力の入った内容になっています。

エネルギー効率を高める低燃費技術

  • 減速エネルギー回生技術「エネチャージ」を採用し、減速時の運動エネルギーを変換した電気を電装品に使用し、エンジンの発電負担を軽減。
  • ブレーキを踏んで13km/h以下に減速するとエンジンが自動停止する「アイドリングストップシステム」を採用し、燃料の消費を抑制。
  • アイドリングストップ中の送風を蓄冷材で冷風にし、室温上昇を抑えることで、エンジン停止時間を延ばす技術「エコクール」を採用。
  • 運転中にスピードメーター照明色で燃費の良い運転状態を表現する「エコドライブアシスト照明」と、運転終了時にエコドライブ度を100点満点で採点する「エコスコア」で環境に配慮した運転をサポート。
  • DOHC VVTエンジンと副変速機構付CVTで力強い走りと低燃費を両立。「フレア カスタムスタイル XT」には、より力強い加速力を発揮するDOHC VVTターボエンジンと、スポーティな走りを楽しめる7速マニュアルモード付CVTを搭載。

広い室内空間と優れた乗降性を可能にしたパッケージング

  • 室内長2,165mm、前後乗員間距離1,000mmの大人4人が快適に過ごせる広い室内空間と、コンパクトな最小回転半径4.4m(14インチタイヤ装着車)を両立。
  • フロントドア/リアドアの広い開口部と、低めでフラットなドアステップにより、優れた乗降性を実現。

使い勝手のよい機能と装備

  • 広い開口部のバックドアと低めの開口地上高で、積載しやすい荷室エリアを確保。
  • 「助手席前倒し機構」、「リアシートワンタッチチルトダウン(分割可倒式)」、「フルフラットシート」で、多彩なシートアレンジを実現。
  • 全席独立のリクライニング&スライド機能を採用。
  • サンダルや折り畳み傘などの車載に便利な「助手席シートアンダーボックス」や、手提げ袋などを掛ける「ショッピングフック」、箱型ティッシュも置ける「助手席インパネトレイ」などの、使いやすく豊富な収納スペースを確保。
  • カバンやポケットなどにキーを入れたままでもドアの施錠・解錠や、エンジンの始動をワンプッシュで行うことが可能な「アドバンストキーレスエントリー&キーレスプッシュボタンスタートシステム」を「XG」を除く全車に採用。

全車標準装備の安全性能

  • 「ヒルホールドコントロール」を採用し、登坂発進時、ブレーキペダルからアクセルペダルに踏みかえる間、車両の後退を抑制。
  • 「4W-ABS(4輪アンチロック・ブレーキ・システム)&EBD(電子制御制動力配分システム)&ブレーキアシスト」で急ブレーキ時の操作性をサポート。

諸元&価格

詳細な諸元と価格は以下の通りです。

価格帯はデミオと被っており、燃費も SKYACTIV で 25km/L(JC08モード) のデミオをよりは良いですが、恐らく実燃費は似たようなレンジになると思われます。

こうしてみると維持費の安さを取って軽自動車の「フレア」にするのか、室内の広さを重視してデミオにするのか、選択が難しい状況になっているんですね・・・

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