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タイタンが新エコカー減税に対応!


マツダ「タイタン」が、低排出ガス車の認定を受け、新エコカー減税*1の適用対象となったそうです。

低排出ガス車の認定は、世界で最も厳しい水準である「平成21年排出ガス基準」に対し、さらにNOx・PMとも10%以上低減する「排出ガス基準」を満たした車両に与えられるものなんだそうです。

「マツダ タイタン」はその主力モデルにおいて低排出ガス車として認定され、このうち、平成27年度燃費基準を達成しているモデルは、平成24年度税制改正による減税措置である、「新エコカー減税*2(自動車取得税および自動車重量税の減税)」と「エコカー補助金*3」交付の対象となります。

さらに、後方から衝突された時に、追突した乗用車の潜り込みを防止するための「リア・アンダーラン・プロテクション」も新基準に適合させ、安全規制強化にも対応したとの事です。トラック系は、いろいろ独特の安全規制があるんですね・・・

  • *1 「環境対応普及促進税制」による減税措置
  • *2 エコカー減税/補助金の対象車についてはマツダオフィシャルウェブサイト http://www.titan.mazda.co.jp/をご参照下さい。
  • *3 「環境対応車普及促進事業補助金」、本補助金制度は予算が無くなり次第終了となります。

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とくにお値段も1年前の記事とは変わっていないようなので、エンジン周りは変わらず新税制を受けるための認定を受けた事がメインなのかな・・・という気がします。

価格が高額な車だけに、こういった税制の優遇措置への対応は、商用車としても重要なんでしょうね。

ちなみに、タイタンは、いすゞのOEM車両ですので、「3.0L DEターボ」は、「SKYACTIV-D」ではありませんが、商用車への「SKYACTIV-D」技術の応用というのは無いのかなぁ・・・と思う今日、この頃です。

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